オンラインワイン会も開催中
xr:d:DAFatQndtvg:17,j:8364721616206223986,t:23120405

※ 庶民のワイン研究所は、アフィリエイト広告およびブログ広告による収益を得て運営しています。リンクからの購入により売上の一部が本サイトに還元されることがあります。

イタリア/中部

3千円キャンティなら間違いない説。

サンタ ヴィルジニア キャンティ 2018 テヌータ ラルニアノーネ

Tenuta Larnianone Santa Virginia Chianti DOCG

参考小売価格:3190円税込み

産地:イタリア・トスカーナ州・キャンティ

品種: サンジョヴェーゼ主体

購入元:CAVE de L NAOTAKA(楽天)

インポーター:株式会社都光

キャンティ(サンジョヴェーゼ)は好きなワインではあるものの、当たり外れが大きいので、価格帯で安心感を判断してしまう部分があります。

今回は定価3千円クラスと、庶民感覚からすれば高級ワインですが、お馴染み鬼コスパシリーズからの1本。

買値は千円代前半ながらも、高級ワインを飲む気分で味わいながら飲んでみました。

外観は少し透過性のある黒紫で、コンポートされた赤系果実とすみれっぽい花の香が上品に漂います。

香りをずっと楽しめる額面通りの高級ワインアロマで、第一印象は抜群好印象。5分ほど香りを楽しんだあと、飲んでみてもニンマリ。

スゥーっとシルキーに喉元を通りながら、ザラついた渋味が舌の上に残り、そのまま長い余韻へと繋がります。

ただ飲みやすいで留まらず、グラデーションの変化を楽しめるお手本的キャンティ。

収斂性のあるタイプなので、苦手な人は一定数いるでしょうが、赤みのステーキと合わせる事で裾野は一気に広がるでしょう。

本日の組み合わせ

久々のサンジョヴェーゼだったので、集中して飲んでみました。

品種特性をしっかり感じれるメンテンスワインとして大満足の1本です。

庶民のワインランク(詳細

S 品種特性が理解できる、値段も割安

A 好みはあれどイチオシ

B 定価で買ってても満足

C 購入価格的には満足

D もう少し安く購入できていれば納得

E 味わいの満足感に対して割高な値付け

F 値段の問題ではなく、単純に好みじゃない

今回のワインは:Aランク

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO ワイン系YouTuber。日本初のPodcastワイン番組をプロデュース。令和以降アマゾンで日本一読まれているワイン電子書籍の著者。年間40万ml以上ワインを飲む本物のワインガチ勢が語る再現性の高いワインライフ。お仕事のお依頼、コラボ、PR案件お待ちしております! info@grapejapan.com