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所長メモ

【リカマンフェス直前】直輸入の生産者オススメ20選

リカマンワインフェスタ直前スペシャルということで、都光さん直輸入のお勧め生産者を紹介したいと思います。

もちろん、おすすめというからには全て自分で購入し、シリーズで何種類も飲んできた生産者に絞っています。

試飲会場で口に含んでペッとして判断したのではなく、1本最後まで飲みきって気に入ったワインです。

ただ、そういった意味で分母は少ないです。

なぜなら、私のワインライフ、約25%がリカーマウンテン取り扱いのワインです。

おそらく過去5年間で日本一リカマンのワインを個人消費してきたと自負しているので、私の5年間に飲んできた生産者のオススメ集大成と言っても過言ではありません。

印象に残ったワイン生産者10選

ドヤール・マエ 

過去ブログ

ワインを好きになるコツとして、飲む前か飲んだあとに生産者情報を確認することがあげられるんですけど、それはある意味文章で飲ませるという側面もあります。
手間ひま惜しまず納得の行くものを自身の手で
美人女性醸造家が作るサスティナブルシャンパーニュ
気合入ってますよ、この販売ページ

このドヤッ!て表情がいいですよね。
飲んだのは3年前なんですけど、鮮明に覚えてるってすごくないですか。
ラベルにDMっておっきく書かれてるのも覚えやすくて好印象です。

A. ベルジェール

過去ブログ


華麗なる一族という言葉が似合う華やかなAベルジュール一家
彼らの生み出すシャンパーニュは伝統と経験、そして技術に裏付けされた品質重視です。

https://a.r10.to/hknamT

なんといってもこの花がらボトル。ワインって実は見た目も大事なんだなとつくづく思います。
お祝いごとやプレゼントにピッタリのシャンパンですよ。

ドメーヌ ターナック

過去ブログ

ブルゴーニュワインを突き詰めてる人は、生産者ごとの違い、区画の違い、畑の違い、ビンテージの違いまで深く考察している人が多いです。しかし、そのようなワインは1本5桁以上するので、ごく一部の上層階級に限られます。ある意味絵画や陶芸のような芸術を楽しんでいるのと同じかも知れません。

そういった意味で、5千円以下のブルゴーニュワインは愛好家があまり見向きもしないですし、一般のワイン好きも高くて買えない中途半端なポジション。

それに、有名生産者の場合は名前で飲んで美味しさを感じれますが、無名のブルゴーニュワインの場合、他人評価軸を気にして素直に美味しさを感じながら飲むことができません。

そういった意味でこのドメーヌターナック、私が太鼓判を押します。

過去5年間で150本のブルゴーニュを買って、全て一人で飲みきっていますが、一銘柄だけをあげるならこのドメーヌ・ターナックです。

価格と知名度のバランスが秀逸で、最近は少し値上がりしたんですけど、白ワインならまだ3千円以下でかえるので狙い目です。

エルマン ジョルジュ


過去ブログ


ボルドーと言えば赤ワインを思い浮かべるひとは少なくないんですけど、低価格帯のワインだと実は白やスパークリングがお勧め。


このエルマンジョルジュのスパークリングワインは「クレマン・ド・ボルドー」はシャンパンより安く、本格的な味わいを楽しむことができます。
千円前後で購入できる低価格帯のスパークリングとは段違いのクオリティなので、スパークリングワインの味がイマイチ理解できない方は必飲。あっ、これなんか高そうなワインだねと、クオリティの違いに気付けますよ。

ベルジェ フレール


過去ブログ

2023年に飲んだワインで一番印象深いです。ペットナット、いわゆるペティアンナチュールっていって、自然派の微発泡ワインなんですけど、ガス圧が強く噛みごたえのある食べ物のような飲み物。


同じ帯のシャンパンと比べると、その実力差歴然。
スパークリング好き、自然派ワイン好きに試してもらいたい極上の1本です。

フェルナン エンジェル


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思い出しただけでヨダレがでます。
フランスアルザス地方のワインで、リースリングやゲヴェルツトラミネールといったアルザス地方の王道的ワインが楽しめます。甘口ワインも秀逸ですよ

バルデモンテ


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箱ワイン革命です。

決して味わいで感動するワインではないですが、飲めるレベルのワインをこの価格で出してくれてるに感動できます。

濃いワインなので、薄味が好きな人が受け付けられないでしょうが、逆に濃いワインが好きな人は価格以上の満足感を得ることができます。

Amaya Cava Brut Reserva


昔から私の発信を見たり聞いたり読んだりしてる人なら、耳タコのワイン。
セブンイレブンで千円以下で購入できるのに、ワイン専門店で2千円で売られていてもおかしくないワイン。スパークリングワインの入門にも最適です。

ペーター・ヤコブ・キューン


過去ブログ
このワインもラベルの写真見ただけで唾液の分泌量が多くなります。
3千円超えてくるワインって飲み手のリテラシーを求められる場合が多いのですが、このワインはリースリングってブドウ品種に苦手意識がない人なら絶対に好きになります。逆にこのワインを飲んで美味しいって思えないなら、もうリースリングって品種は飲まないでいいと思います。

フリードリッヒ ベッカー


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ドイツと言えば白ワインなんですけど、このフリードリッヒ・ベッカーはピノ・ノワールが秀逸。
5千円を超えてくるので、美味しくて当然だろうと思われるかもしれませんが、5千円の味の美味しさを理解するためには、神経を尖らせて飲む必要があります。

スシローで食べるウニと、カウンターで食べるウニの味わい方が違うように、このワインはカウンターのお寿司的なポジションです。

シリーズで飲むべき生産者7選

ドメーヌ・デュ・オー・ブール

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フランスのロワール地方は東西に1000キロ以上広がっており、西側はミュスカデという品種が有名です。

そのミュスカデを使ったワインは一般的にニュートラルな味わいが特徴的なのですが、ある意味、薄味で特徴がないのが特徴といわれています。

しかし、このドメーヌデュオーブールが作るミュスカデは前代未聞とうたわれています。


熟成されているものから、若いビンテージまで販売されており、ミュスカデだけでいろんな違いを発見できます、、赤ワイン、ロゼワイン、スパークリングワインまでロワール地方西側のブドウ品種が味わえますよ。

ヴィルボワ


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ロワール地方の東の方にサンセールやプィイフュメといった伝統的なソーヴィニヨン・ブランの生産地があります。その両方でヴィルボワは生産しているので、「同生産者、同品種、同一ビンテージの場所違い」なんて飲み比べができます。

また、エントリーラベルだと2千円以下で購入できるので、ロワールのソーヴィニヨン・ブランがどんな味なのか知るのに最適な生産者です。

シャトー ボーシェーヌ

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フランスローヌ地方の生産者。
フランス革命からの長い歴史と数々の国際コンクールに評価されてきた生産者。

シャトーヌフ・デュ・パプって伝統的な生産地のワインは高価ですが、実質シャトーヌフ・デュ・パプ(ベビーヌフ」)と呼ばれているワインなら手の届く範囲で買えます。ローヌ地方の入門ワインとしておすすめします。

ヘース


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ドイツのソムリエでほとんど知らない人はいない生産者。
本格的なドイツワインなのに、今ならお試しセットが4本1万円以下で購入できます。
ドイツワインに興味がある人や、ドイツワインにトラウマを持ってる人はヘースで克服してください。

グラント・バージ

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オーストラリア屈指の銘醸地で160年の歴史をもつ名門ワイナリー。

見てくださいこの種類の多さ、収集癖がある人や、漫画の1巻を買ってしまったら絶対に2巻以降も買ってしまう人はコンプリートしたくなります。
私はセット買い中心ですが、今のところ7種類制覇。
オーストラリアのワインは、選ぶのが難しい地域なので、老舗で供給が多いワイナリーは安心感がありますね。

ペンリー エステート

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フェニックス、グリフォン、タイタン
名前がぐっと来ませんか。特にフェニックスは3千円以下で買えるカベルネ・ソーヴィニヨンで私が一番好きなワイン。
神話コンプリートセットに、生産者シリーズコンプリートセットもあるので、同じ生産者で濃い赤ワインの味の違いを楽しむのにも向いてます。

アルダリン

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南アフリカワインのトップ10に選出された実力派ワイナリー
南アフリカワインの人気の理由に、フランスワインと比べて安くて美味しいって意見があります。
しかし、南アフリカにも南アフリカで生まれたピノタージュという品種があり、アルダリンでは、樽熟成バージョン、樽なしバージョン、白ワインバージョンと3種類飲み比べできる珍しい生産者であります。
もちろん、他の品種もどれも秀逸。シリーズ飲み比べしてもよし、ピノタージュってどんなワインなんだろうで始めてもよし。ちょっと贅沢したいときに飲みたいワインです。

覚えてもらいたい生産者(初心者編) 

インドミタ

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チリワインで一番知名度の高いワインといえばアルパカ。

人気があるワインといえばコノスル。

エノテカワイン部が好きなチリと言えばモンテス。

これらはワイン入門するうえで、必ず通るワイナリーなんですけど、それぞれ特徴があって、低価格のアルパカ、品種の違いを横展開で勉強できるコノスル、エントリーワインから贅沢ワイン縦展開で楽しめるモンテスといえます。

そんな中、インドミタはその3つ中間点に位置してます。
低価格帯には箱ワインもありますし、甘口ワインまである横展開も広く、1本3千円超えるフラグシップも展開しています

私のおすすめは中の上ランクであるデュエットシリーズ。セットで買うと2千円切るんですけど、このシリーズを適正温度で、飲んで高いと感じるなら、ワインに向いてないよって断言できるワインになります。

2千円のワインなんて高くて買えねーよって人に、2千円支払うととこんな世界が待ってますって教えてあげれるワインです。

覚えてもらいたい生産者(中級編)


デ・ウェホフ・エステート

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世界最高峰の白ワインを彷彿させるジェネリックブルゴーニュシャルドネ。
南アフリカのモンラッシェ、南アフリカのコルトン・シャルルマーニュ、南アフリカのムルソーに、南アフリカのシャブリ。
フランスで買い揃えようとすると軽く6桁するのですが、ウェホフをセットで揃えると5本2万円で購入できます。
1本平均すると4千円なので、「うわ高っ」っと感じてしまう人も、シャルドネがわかるようになったタイミングで飲むと、「え、安っ」となるでしょう

覚えてもらいたい生産者(個性を楽しみたい編) 

ガッジーナ デ ピエル

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ミシュラン3つ星レストランでソムリエをしていた方がスペインの土着品種で作ったワインシリーズ。
どれも初めて飲むような唯一無二のワインで、食事との相性が際立って良いワインばかりでした。

大手メーカーの国際品種と言われてるワインは、各社同じ方向性のワインをめざしてつくららているので、毎日ワイン飲んでると飽きが来ます。そういった意味で、このガッジーナ デ ピエルは馴染のない品種をつかっており、さらにブレンドで独自の味わいに仕上げているので、未体験の味わいに出会えるのです。

具体的にどのような味だったか全く思い出せないのに、飲んだときの感動だけは深く覚えてるって凄いですよね。

ロゼが欠品してるのか、いまコンプリートセットは販売していなかったですが、2千円以下でかえるイキガイってワインは日本後の生きがいに由来していて、親しみやすいので、一度飲んでもらいたいです。

以上が、リカマンフェス直前スペシャル、リカーマウンテン取り扱い生産者お勧め20選でした。

最近はどこも値上がりしていて、正直に申しますと、リカマンワインもここ2年で例外なく値上がりしています。円安に原料費の高騰で致し方ないと理解していても、過去の幻影に引っ張られて、値段見て「うぅ」となっています。

しかし、そんな中でも、福袋やキャンペーンを利用すれば1万円近いワインが3千円ぐらいで購入できるチャンスはあります。

お店の公式LINEの登録やDMがくるように設定してみてください。

ただ、そんな毎回チェックできない、飲みたい時買いたいときにお買い得なワインが買いたい飲みたいという人には鬼コスパセットがオススメ。

ワインセットをメインに買っている私が自信を持って宣言する日本一のワインセットだと感じております。

今回紹介したワインのほとんどが鬼コスパセットで出会ったワインで、中には定価5〜8千円するものも、入っていたおりました。

おすすめポイントはその値引き率もそうなんですけど、ランナップが頻繁に変わることと、セット内のバランスにあります。

大抵のワインセットは目玉ワインや撒き餌ワインを入れておいて、あとは在庫処理という編成になっていますが、鬼コスパセットはワイン会にそのまま出せる構成で、例えるならアーティストのアルバムみたいになってます。

ベストアルバムみたいに全部シングル曲だと聞き疲れするじゃないですか。

鬼コスパセットはまさにアルバムとか、ちょうどいま9本セットなので、野球のオーダーのようなバランスになってるんですね。

2番セカンドとか8番キャッチャー的なワインがいい仕事してくれるんですよ。

価格は9本とシリーズごとに変わるおまけが付いて、15950円、送料税込、トータル値引き額は40〜50%オフの内容になっています。

楽天のレビュー数は350件こえてて、レーティング4.66。

嗜好品、好みがあるワインってジャンルの中で、しかも毎回ラインナップが変わるセットでこの評価は、凄いことやと思いますよ。

中にはめっちゃ気に入りました、星3とか美味しかったです、また買います。星4というのもあります。読んでいけばわかりますけど、ここまで顧客を満足させているワインセットって他に探すの難しいと思います。

1本1800円以下で個性的な3千円ワインを飲む。まずは公式LINEとうろくで500円引きしてもらって、次回以降はレビューすればクーポンが貰えます。

つまり、常に9本14950円で買えるようになります。楽天経済圏なら1000円ほどポイントがつくので、実質13950円、1本あたり約1500円です。

コンビニワインと変わらない金額でプロが厳選した本格的3千円ワインが飲めるワインセット。

ワイン初心者から、ワイン選びが面倒なに感じてきているワイン愛好家にピッタリなので、1度は必ず購入してみてください。

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO ワイン系YouTuber。日本初のPodcastワイン番組をプロデュース。令和以降アマゾンで日本一読まれているワイン電子書籍の著者。年間40万ml以上ワインを飲む本物のワインガチ勢が語る再現性の高いワインライフ。お仕事のお依頼、コラボ、PR案件お待ちしております! info@grapejapan.com