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イタリア/北部

初体験、高級ピノ・グリージョ

ピノ グリージョ 2021 スカルボロ 

PINOT GRIGIO Scarbolo

参考小売価格:3520円

産地:イタリア・フリウーリ

品種: ピノ・グリージョ

購入元:CAVE de L NAOTAKA(楽天)

インポーター:株式会社風土

シャルドネやピノ・ノワールは庶民が避けるべきとブドウ品種と提言しているのですが、その理由として、過去の高級ワイン体験と比較してしまうからというのがあります。

そういった意味で、あまり高級ワインとして販売されていないブドウ品種を動画で取り上げており、ピノ・グリージョもその一つとして紹介していました。

しかし、今回のワインは定価3千円を超える高級なピノ・グリージョ。まず自分では選べないし、購入する勇気もわかない3000円ピノ・グリージョというワイン。鬼コスパに入っていたのには驚きましたし、購入の決め手にもなっています。

今まで千円前後のピノ・グリージョしか飲んできてなかったので、自分の中でゲームチェンジが起こるかもしれないと期待と不安半々の気分で飲んでみました。

パワフルなのに上品なアルコール感、キレキレの辛口なのに柔らかい口当たり。リッチな果実味やコクはしっかり高級ワインですが、自分が抱いているピノ・グリージョの延長線上にとどまってくれています。

コノスルで例えると、今まで飲んでいたピノ・グリージョがピシクレタシリーズで、今回のピノ・グリージョがレゼルバエスペシャルと言ったところ。

これからも千円ピノ・グリージョで戦えそうです。

本日の組み合わせ

庶民のワインランク(詳細

今回のワインは:Bランク

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。