オンラインワイン会も開催中
xr:d:DAFatQndtvg:17,j:8364721616206223986,t:23120405

※ 庶民のワイン研究所は、アフィリエイト広告およびブログ広告による収益を得て運営しています。リンクからの購入により売上の一部が本サイトに還元されることがあります。

ドイツ

普通にリースリングでビビる。

ハンズ・ベア・リースリング

HANS BAER RIESLING

参考小売価格:912円

産地:ドイツ

品種: リースリング

購入元:アマゾン

インポーター:ワインキュレーション

アマゾンタイムセールでワンコインゲット。

ワインは高いと文句いうのに、安すぎると地雷臭を感じてしまします。なんといっても500円以下で購入してますからね。運送、税金諸々考えると実質無料ぐらいに感じてしまいます。

とくにドイツワインのような冷涼地域はお高い印象があるので余計に心配しておりました。

まずはセット内で一番地雷臭がしていたリースリングから。

なぜなら、自分の中で高ドイツリースリングの残像が強く残っているので、ギャップで苦しむと思ったから。

とはいえ、万全の飲酒状態を整えます。

この日はクリームシチュー。鶏肉をリースリングで風味づけし、チーズを加えて濃厚なクリームシチューに仕上げます。そうすれば仮に酸味タイプでも甘いタイプでもカバーしてくれますからね。

しかし、晩酌前の試飲で度肝抜きました。

普通にリースリングです。

安い安すぎるとう偏見があるなかで、「普通」と思わせてくれるのは相当凄いです。

ブラインドで飲んだら普通にドイツのリースリングって答えれると思います。

酸味と甘味のバランスも整っており、果実味も濃厚。

あえて欠点を探すまでもなく、食べながら飲むと30分ぐらいでなくなってしまいました。

久々に安さに驚くひれ伏すワインに出会ったかもしれません。ドイツのリースリングでこのクオリティにであうなら2千円は必要。新世界ワインでも千円は軽く超えてくるでしょう。

(購入リンク)定期便に設定すると775円で買えますよ!

本日の組み合わせ

庶民のワインランク(詳細

今回のワインは:Sランク (24年3月より基準改定

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO ワイン系YouTuber。日本初のPodcastワイン番組をプロデュース。令和以降アマゾンで日本一読まれているワイン電子書籍の著者。年間40万ml以上ワインを飲む本物のワインガチ勢が語る再現性の高いワインライフ。お仕事のお依頼、コラボ、PR案件お待ちしております! info@grapejapan.com