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スペイン

ボルドーだと4千円ぐらいしそうパート2

アサガドール デ ラ ハラバ レセルバ ラ マンチャ 2017 パゴ デ ラ ハラバ

Azagador De la Jaraba Reserva 2016

参考小売価格:2420円

産地:スペイン、カスティーリャ ラ マンチャ

品種: テンプラニーリョ70%、カベルネ ソーヴィニヨン20%、メルロー10%

購入元:CAVE de L NAOTAKA(楽天)

インポーター:株式会社都光

鬼コスパセット第36弾に入っていた大トリ、最後の1本。

以前2016年ビンテージを飲んだときは「ボルドーだと4千円ぐらいしそう」という良い思い出が合ったので楽しみにしておりました。

このレゼルヴァより500円安いコセチャを飲んだときにより一層レゼルヴァの凄さを感じたので、高いハードルを構えた上でどう感じるか試してみました。

香りは香水のような華やかさが主役。この時点では「思ってたのと違う」と焦りが出ます。

以前感じたボルドーっぽさが皆無。飲んでみるとピチピチ果実のピュアな酸味ワイン。

ダークチェリー要素は以前の印象のままですが、ちょっと期待しすぎたかもしれません。

単品街するなら500円安いコセチャを選択するかも。

本日の組み合わせ

https://twitter.com/shomin_wine/status/1725785919431561277

庶民のワインランク(詳細

今回のワインは:Bランク

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。