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スペイン

ボルドーだと4千円ぐらいしそうな味

アサガドール デ ラ ハラバ レセルバ ラ マンチャ 2016 パゴ デ ラ ハラバ

Azagador De la Jaraba Reserva 2016

参考小売価格:税込み2420円

産地:スペイン:カスティーリャ ラ マンチャ

品種: テンプラニーリョ70%、カベルネ ソーヴィニヨン20%、メルロー10%

購入元:CAVE de L NAOTAKA(楽天)

インポーター:株式会社都光

焼き肉を食べる時、タレの味が強すぎるので、高いワインは勿体無いとスペインの安ワインを登板させたつもりでした。

しかし、一口飲んで衝撃を受けます。

美味しすぎて引くレベル。販売店さんからも一押しとのコメントを頂き、その実力は織り込み済み。

しかし、何となく「安ワイン」って先入観をもっていたワインですが、実は定価2千円を超えておりました。スーパー鬼コスパセット(詳細はこちら)で購入していたので気づかなかったのですが、一般庶民的には贅沢ワインの分類。

初めに抱いていた「ボルドーなら4千円」って印象も「スペインの2千円」なら妙に納得。しかし、鬼コスパセットを筆頭に、激安セットにも同じ生産差のレンジ違いが導入されているので、今なら実質千円以下で出会えます。

焼き肉と合わせると完全調和だったのですが、翌日ワインのみでじっくり向き合うと少しトーンダウン。ダークチェリー系の要素に好みの分かれ目ポイントがあるのと、酸味主体なので、食事時間で楽しんでもらいたい鬼コスパワインです。

本日の組み合わせ

焼き肉。完璧のマリアージュ成立です。

庶民のワインランク(詳細

S 品種特性が理解できる、値段も割安

A 好みはあれどイチオシ

B 定価で買ってても満足

C 購入価格的には満足

D もう少し安く購入できていれば納得

E 味わいの満足感に対して割高な値付け

F 値段の問題ではなく、単純に好みじゃない

今回のワインは:Aランク

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。