家飲みワインの強い味方
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ニュージーランド

最初に覚えるべき味の品種です。

スライディング ヒル ソーヴィニヨン ブラン 2021 アンツフィールド

Sliding Hill Sauvignon Blanc Auntsfield

参考小売価格:1760円

産地:ニュージーランド

品種: ニュージーランド・マールボロ

購入元:バロレムジーク

インポーター:株式会社リブ・コマース

昨日紹介した「カラフェ グレコ・ディ・トゥーフォ 2008」と同様に試飲会での戦利品。

終盤いつものように泥酔していたため、銘柄も確認せず、残っている量が多いボトルをお持ち帰り。

前回は見事ブショネを引いてきましたが、今回は一番苦手なニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランで笑けました。

苦手というのも理由がありまして、どれも似たような味だから面白みにかける意味で避けております。味が嫌いとかそういうわけではないのですが、どうせワイン飲むならより未知の世界を知りたい欲があるからです。

このワインも例外なく安定したニュージーランドのソーヴィニヨン・ブラン。

温度は9度スタートでテイステティング開始。

香りは強めでグレープフルーツドッカン系。

パッションフルーツやアスパラの要素もあり、誰がどう飲んでもニュージーランドのソーヴィニヨン・ブラン。香りがフルーティーすぎたのでジュースっぽいのを身構えましたが、飲んでみるとしっかりワイン。

種の要素や柑橘の白い部分っぽい苦味が良いアクセントになってます。

酸味しっかり、甘さ控えめ、典型的って言葉で片付けるには申し訳なかったのでなんとか絞り出しました。

ちなみに値段情報確認せずに飲みましたが予想とぴったりの設定価格。

ソムリエ目指す人の勉強ワインにぴったりですよ

本日の組み合わせ

ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブラン飲み比べ

庶民のワインランク(詳細

S 品種特性が理解できる、値段も割安

A 好みはあれどイチオシ

B 定価で買ってても満足

C 購入価格的には満足

D もう少し安く購入できていれば納得

E 味わいの満足感に対して割高な値付け

F 値段の問題ではなく、単純に好みじゃない

今回のワインは:Bランク

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。
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