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スペイン

夏が終わると安カバの消費も終わる

ロヒニョン エスペシアル カヴァ ブリュット 

ROJINON CAVA BRUT

参考小売価格:1978円(1本送料込み価格)

産地:スペイン:カバ

品種: おそらくカバ3兄弟

購入元:ヴェリタス(楽天)

インポーター:株式会社ワインプレスインターナショナル

ちょうど1ヶ月ほど前に購入していた安泡セットのラスト1本。

夏は毎日でもスパークリングを飲みたくなる反動で、肌寒くなると赤ワインが恋しくなってきた今日このごろ。

庶民のワイン研究所のポリシーとして、ワインは基本ジャストオンタイムで飲み切るのが鉄則。低価格帯ワインを長期保管すると「保管コスト」がかかります。詳しくはワインセラー考察で話しておりますが、当研究所の場合、1本辺り月に約80円ほどの保管コストがかかります。購入時は必死になって最安値探すのに、自宅で長期保管してたら元も子もないですからね。

さて、このワインの感想に移ります。結論、安カバ飽きたっすね。

夏だから美味しく飲めた説もありますが、そりゃ週イチ以上のペースで同じようなワイン飲んでたら飽きちゃいますよ。

箱ワインの場合は適度にローテーションさせてるので誤魔化し効くのですが、低価格帯のスパークリングはガス圧抜けると一気に化けの皮が剥がれますからね。だいたいは2時間以内に飲み切るようにしてるので、味わって飲むとなると、「あ〜、またこれか」となってしまうわけです。

夏なら全然ありですが、この手のタイプは月に1本とかぐらいにしておいたほうが美味しくいただけそうです。

本日の組み合わせ

庶民のワインランク(詳細

S 品種特性が理解できる、値段も割安

A 好みはあれどイチオシ

B 定価で買ってても満足

C 購入価格的には満足

D もう少し安く購入できていれば納得

E 味わいの満足感に対して割高な値付け

F 値段の問題ではなく、単純に好みじゃない

今回のワインは:Cランク

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。
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