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スペイン

珍しい品種を集中して飲む。

レハドラーダ ベルデホ ルエダ 2020

Rejadorada Verdejo D.O. Rueda

参考小売価格:1980円

産地:スペイン・ルエダ

品種: ベルデホ

購入元:CAVE de L NAOTAKA(楽天)

インポーター:株式会社都光

6月に購入していた鬼コスパセットの最後一本。

10本セットの消費に2ヶ月かけるのは割と遅い消費スピードですが、セラーの在庫が高級ワインしか残ってない状態なので、来月の爆買いに向けて準備はバッチリです。

さてこのワイン。飲み慣れない品種である「ベルデホ」なので、特徴をしっかり覚える目的で集中して飲んでみました。

温度は8度からスタート。薄めの外観にフルーティーな香りなので、例えるとコンビニに置いてあるような万人受けするカジュアルな白ワイン。

飲み慣れてない品種なのに、何故か目新しさは感じません。

温暖地域のフルーティーシャルドネや、南イタリアの土着白に近い印象。

もも、パイナップル、みかん、パッションフルーツにレモン。端的に言うとフルーツ盛りドッカン系。一般的にも果実味を感じるフレッシュ&フルーティなワインタイプが主流とされているので、教科書的な内容と照らし合わしてもスタンダードなベルデホとして覚えてもよさそうです。

サラダとか冷菜系のスタートに合わせると完璧な反面、一本通しだと心寂しさがあります。

飲むときは昼からや、2種類以上空けるときに試すと良いでしょう。

本日の組み合わせ

食前に味わって飲んでみる。

庶民のワインランク(詳細

S 品種特性が理解できる、値段も割安

A 好みはあれどイチオシ

B 定価で買ってても満足

C 購入価格的には満足

D もう少し安く購入できていれば納得

E 味わいの満足感に対して割高な値付け

F 値段の問題ではなく、単純に好みじゃない

今回のワインは:Cランク

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。
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