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スペイン

気分転換にエキストラドライ(ちょい甘い)を選択

カルディコーヒーファーム カバ ポエマ エクストラ・ドライ

CAVA POEMA Extra Dry

参考小売価格:1342円

産地:スペイン

品種: カバ3兄弟

購入元:カルディ

インポーター:株式会社オーバーシーズ

月末はカードの請求額に怯えている為、月あけまでワインの購入を控えていました。それゆえに気軽に開けれるワインがストックから無くなり、急遽カルディに出向いたって訳です。

ネットで買いだめもしているので、納期計算して2本だけ購入し、そのうちの一本が今回のカバです。

普段カバを買うときはできるだけ辛口表記(ブリュット)以下の残糖量を選んでおりますが、安ワイン道場師範のブログ読んでいたら、一般的にはちょっと甘い方が好かれると知って、今回のエキストラドライ(ブリュットの次に甘い表記)を手に取ったわけです。

と言うのも、中途半端に甘いと食事との相性が狭まりますし、ベタついた甘さだと飲めないレベルに遭遇することも少なくありません。

そんな中、このワインはポップの大きさに店舗の気合が伺えたので期待して飲んでみます。

泡の量は中の下程度。香は普段出会うどう価格帯のブリュットよりは膨らみがあります。

ハチミツ、ミント、良い意味でカバ臭が豊富で好印象。

飲んでみると身構えていた甘さは無く、エキストラドライ「やや辛口」って表記がピッタリ当てはまる程よい辛口。

今までエキストラドライと言う名の甘々スパークリングに遭遇していたトラウマで避けておりましたが、むしろブリュットよりいい塩梅かもしれません。

そう考えると、ブリュット以下の残糖表記だと、食事と合わせやすい反面「膨らみ」や「果実味」が感じにくいって面があるので、「何がなんでもブリュット!」ってマインドは捨てれそうです。

本日の組み合わせ

買ってきてすぐに飲みたかったのでたまたま所有していたドライアイスで急冷蔵庫。

30分で7度ぐらいまで下がってくれ、爆発もなかったのでお勧めです!

庶民のワインランク(詳細

S 品種特性が理解できる、値段も割安

A 好みはあれどイチオシ

B 定価で買ってても満足

C 購入価格的には満足

D もう少し安く購入できていれば納得

E 味わいの満足感に対して割高な値付け

F 値段の問題ではなく、単純に好みじゃない

今回のワインは:Bランク

シャンパーニュと同じ瓶内二次発酵。 ライム、青りんごの豊かなアロマ。桃、梅やパイのニュアンス。フレッシュでフルーティな味わいが特徴のスパークリングワインです。 スパークリングワインは、良く冷やしてからご開栓下さい。高いガス圧が含まれておりますので、常温で開栓されますと吹きこぼれる場合がございます。また、開栓時には危険ですので絶対に人に向けないようご注意下さい。

https://www.kaldi.co.jp/ec/pro/disp/1/8426998264750
ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。