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イエノミライフの味方
フランス/ロワール地方

人気の【蔵】ワイン、試す価値あり!

ピエール・オリヴィエ・ボノーム 蔵 ブラン 2020

Pierre-Olivier Bonhomme Cuvee Kura Blan 2020

参考小売価格:2750円税込

産地:フランス・ロワール

品種: ソーヴィニョン・ブラン

購入元:三本酒店

インポーター:株式会社ヴァンクール

Pierre-Olivier Bonhomme Cuvee Kura Blan

漢字でデカデカと「蔵」なんて名前なので、一見すると日本ワインっぽいですが、れっきとしたフランスワイン。

生産者である「ピエール・オリヴィエ・ボノーム」は最近同じ蔵シリーズのルージュ(赤)だったり、Sランク評価の微発泡だったり好きな生産者としてカテゴライズしているので、なるべく偏見を持たないように飲んでみました。

外観は特徴のない薄黄色で、軽快な印象。

注ぎたては温泉の硫黄っぽい香りからスタートし、柑橘系の白い部分を連想させる苦めのアロマや、ももの甘さが交錯していい感じに期待感を上げていきます。

温度は8度から飲み始めましたが、清涼感を楽しむピークは冷え気味ぐらいがちょうど。

引き締まった酸味とピリリっとしたスパイス要素が「変化球ソーヴィニョン・ブラン」として、最高に楽しめます。

温度が上がってくると多少だらけますが、軽いブランチのお供に最適なワインですよ。

庶民のワインランク(詳細

S 品種特性が理解できる、値段も割安

A 好みはあれどイチオシ

B 定価で買ってても満足

C 購入価格的には満足

D もう少し安く購入できていれば納得

E 味わいの満足感に対して割高な値付け

F 値段の問題ではなく、単純に好みじゃない

今回のワインは:Aランク

このワインを最大限に楽しむシチュエーション。

  • 脂っこい料理、ジャガイモ系料理と合わせる食中ランチワイン。

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。