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イエノミライフの味方
スペイン

最安オレンジを狙ってチョイス。

ドミニオ・デ・プンクトゥン ベインテミル レグアス

Dominio de Punctum 20000 Leguas

参考小売価格:1600円

産地:スペイン・カスティーリャ・ラ・マンチャ

品種: シャルドネ 34%/ヴィオニエ 33%/ビウラ 33%

購入元:かめや

インポーター:モトックス

飲み慣れていないオレンジワイン故に、今のところハズレ無しって印象を抱いています。

何でも美味しく頂けるうちから、高級なオレンジワインを飲んで贅沢な味を知ってしまうのも気が引けるので、極力安いのを探している次第です。

今回はモトックスさんのかんたんワイン検索のオレンジワイン縛りで、定価が一番安かった1本。

実勢1500円切りのオレンジワインはなかやかお目にかかれない代物なので、多少不安感をもって飲んでみました。

香りの第一印象は、ブドウ果皮の苦甘い要素から感じ取れます。フレッシュ&フルーティーな雰囲気から、飲んでみると意外と苦味があり、余韻に向けてビターオレンジの味が抜けていきます。

オレンジ色の見た目やオレンジワインってネーミングが、「みかん」っぽい先入観を抱かせ、端的に言えば甘くないオレンジジュースのように感じました。

ブレンド比率は均等に「シャルドネ」「ヴィオニエ」「ビウラ」とされており、それぞれの特徴がうまい具合に混ざり合ってます(知ってて飲むって前提条件で)。

舌が贅沢になってくるとまた違った感想になるかもですが、現時点では満足度高かったです。

本日の組み合わせ

おでん。

卵とか練り物は流石に駄目かと身構えましたが、意外と全種類無難に合いましたよ。

庶民のワインランク(詳細

S 品種特性が理解できる、値段も割安

A 好みはあれどイチオシ

B 定価で買ってても満足

C 購入価格的には満足

D もう少し安く購入できていれば納得

E 味わいの満足感に対して割高な値付け

F 値段の問題ではなく、単純に好みじゃない

今回のワインは:Bランク

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。