フランスその他

南仏の自然派赤ワイン、頻度高いと飽きる。

カンパーニュ・ド・ゴール・シラーグルナッシュ 2018

Campagne CHATEAU de Gaure Syrah Grenache

参考小売価格:2300円

産地:フランス・ラングドック

品種: シラー95、グルナッシュ5

購入元:三本酒店

インポーター:ディオニー株式会社

結論から言うと「ものすごく美味しい」のですが、南仏自然派ワインは、同じ価格帯だとどれも同じような味わいに感じてしまい、週イチペースでも飽きが来ます。

同時に飲み比べをすれば明確な違いは分かるのでしょうが、一般消費者がそんな変態的な飲み方をする必要もなく、なんとなく想像した期待値を下回ることもなく上回ることもない想像通りの味わい。

しかし、週イチなら飽きますが、月一ぐらいで飲むなら新鮮に感じるので頻度的にOK。

口当たり優しく、八方美人的飲みやすさながら、モサッと感とスパイシーさも兼ね備えている飲んでいて面白いワイン。シラー苦手な人に試してもらいたい飲みやすさがあります。

二日目、三日目と硫黄や豆感が出てきてヴァン・ナチュール特有の味わいになってきますが、飲みにくさは全くありません。

今回はボロネーゼ食べてる時に飲みましたが、マリアージュ成立。デミグラ系料理と抜群の相性をお約束できますし、食後ワインだけで飲んでも十二分に楽しめますよ❗

庶民のワインランク(詳細

S 品種特性が理解できる、値段も割安

A 好みはあれどイチオシ

B 定価で買ってても満足

C 購入価格的には満足

D もう少し安く購入できていれば納得

E 味わいの満足感に対して割高な値付け

F 値段の問題ではなく、単純に好みじゃない

今回のワインは:Cランク

このワインを最大限に楽しむシチュエーション。

  • 普段日の食中、食後

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井原大賀
井原大賀
〜ワインをより多くの人に〜GrapeJapan合同会社代表| ソムリエ協会認定講師|ワイン評論と音声メディア運営| 人と時間に縛られない田舎暮らし