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チリ

まるでフランスのシャルドネ?

カッシェロ・デル・ディアブロ シャルドネ 2022

Casillero del Diablo Chardonnay 2022

参考小売価格:1500円ぐらい

産地:チリ

品種: シャルドネ

購入元:アマゾン

インポーター:キリンビール

アマゾンのタイムセールで購入したカッシェロ・デル・ディアブロセット。

品種特性を強調させてる入門ワインなのですが、シャルドネは難しいですね〜。

平べったく(酸味が低い)感じる旨味系ですが、樽感(バニラやトースト感)もキャッチしにくいので他の品種みたいに「目的の味の完成度を目指した大衆向けコントロールワイン」という感じがしません。

例えるならフランスワイン。

シャブリやブルゴーニュや南仏系、それぞれ特徴がわかってたとしても、首をかしげる場面があると思います。

「あれ、シャブリってこんな樽効いてた?」

「ブルゴーニュにしてはオークを感じないぞ」

「南仏にしては薄いな」

そういった意味で小難しいフランスシャルドネを目指したワインかもしれません。

飲む前に樽ドネのイメージを固めると「なんだこれ」ってなった反面、まっさらな気持ちで飲んでも「なんだこれ」ってなりそうです。

要するにシャルドネむずいってこと。

本日の組み合わせ

庶民のワインランク(詳細

今回のワインは:Bランク

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ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO ワイン系YouTuber。日本初のPodcastワイン番組をプロデュース。令和以降アマゾンで日本一読まれているワイン電子書籍の著者。年間40万ml以上ワインを飲む本物のワインガチ勢が語る再現性の高いワインライフ。お仕事のお依頼、コラボ、PR案件お待ちしております! info@grapejapan.com