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イエノミライフの味方
イタリア/北部

ブラインド回、復活の予告です。

バローロ テッレ ディ カルリン ビオマッシモ リベッティ 2016

Barolo Terre di Carlin BIO 2016

参考小売価格:7678税込み

産地:イタリア・ピエモンテ州・バローロ

品種: ネッビオーロ

購入元:CAVE de L NAOTAKA(楽天)

インポーター:株式会社都光

8月の3本11000円イタリア福袋に入っていた目玉ワイン。

税込み定価7千円オーバーと、普段なら特別な日に残しておきたかったワインでしたが、ソムリエがブラインドで飲むとどんな感想になるか興味あったので、ポッドキャストの21日ソムリエ回で使うことにしました。

そのため、事前に状態のチェックをしたかったため、1杯だけ飲んでみることに。

5年前のビンテージにしては、オレンジっぽさ(熟成感)が出てきており、妖美な雰囲気が外観からも感じ取れます。湿った草木や枯れ葉の香りも出てきており、ネッビオーロ種のポテンシャルの高さと言いますか、玄人好みな近寄りがたさが特徴的。

酸味からスタートし、収斂性を感じさせながら余韻へと繋がりますが、本来のポテンシャルはもっと先にある印象。

私の場合は高級ワインって知ってて飲んでいるので、味わい深かったり官能的な要素を掴みにいって楽しめたのですが、果たしてブラインドで飲むとどうなるのか?

21日配信のブラインド回をお楽しみに♫

本日の組み合わせ

マインドフルネステイスティングで集中して味わう。

庶民のワインランク(詳細

S 品種特性が理解できる、値段も割安

A 好みはあれどイチオシ

B 定価で買ってても満足

C 購入価格的には満足

D もう少し安く購入できていれば納得

E 味わいの満足感に対して割高な値付け

F 値段の問題ではなく、単純に好みじゃない

今回のワインは:Cランク

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。