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・テイスティング日記

白の王道品種で造られたオレンジ。

【VART】真田殿城ブラン2020

参考小売価格:2600円ぐらい

産地:日本・長野

品種: シャルドネ / ソーヴィニヨン・ブラン / リースリング

購入元:nagano base shop

製造元:株式会社VINVIE

まだまだ数えるほどしか飲んだこと無いので大きい声ではいいにくいですが、オレンジワインって生産国や品種を問わず和食に合わせやすいって感じるのは私だけじゃないはず。

白ワインにはない苦味や、品種によっては分厚さも持ち合わせているので、守備範囲も広め。

今まで味わってきたオレンジワインは、マイナーどころの品種が主でしたが、このワインは白ブドウを代表する王道の国際品種ブレンド。ワクワクしながらあけてみました。

自分の中ではショップのオレンジワインで安い順を狙って購入した記憶があったので、

「えっ、嘘やろ、めっちゃレベル高くない?」

って一口飲んだ時驚きました。

調べて納得の3千円クラスだったので、味わいの満足度と値段が腑に落ちたといいますか、骨格がしっかりしていて繊細なんですよね。

9度スタートで飲み始めて好感触。冷蔵庫で冷やし直して5〜13度幅でゆっくり飲みましたが、11度ぐらいがベスト。特に冷たさを感じると味の膨らみが狭くなるので注意が必要。

現在長野ベースショップではソールドアウトになっているので、人気ほどが伺えます。

https://naganowine.base.shop/items/51670362

本日の組み合わせ

秋食材の天麩羅を中心に和食で

庶民のワインランク(詳細

S 品種特性が理解できる、値段も割安

A 好みはあれどイチオシ

B 定価で買ってても満足

C 購入価格的には満足

D もう少し安く購入できていれば納得

E 味わいの満足感に対して割高な値付け

F 値段の問題ではなく、単純に好みじゃない

今回のワインは:Aランク

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。