オンラインワイン会も開催中

※ 庶民のワイン研究所は、アフィリエイト広告およびブログ広告による収益を得て運営しています。リンクからの購入により売上の一部が本サイトに還元されることがあります。

・テイスティング日記

スタッフ激推の4千円ワインをトライ

サイン・レッド 2011

Sijnn Red 2011

参考小売価格:3800円

産地:南アフリカ・ケープ・サウス・コースト・ウエスタン・ケープ

品種: シラー 52%/トウリガ・ナシオナル 19%/ムールヴェードル 17%/トリンカデイラ 6%/カベルネ・ソーヴィニヨン6%

購入元:かめや

インポーター:モトックス

Sijnn Red 2011

輸入元であるモトックスさんの「スタッフおすすめ」を物色してて見つけた貴族のワイン。

本名で堂々と紹介しているので、美味しいワインであることは約束されているのですが、問題は庶民感覚で値段なりの満足感を得られるかどうか。

ということで、贅沢ワインが飲んでみたい気分の時に期待値MAXで抜栓してみました。

初日一口目はしょっぱく感じ愕然。過度な期待を抱いた時は大抵がっかりしてしまうのはある意味デフォなのですが、それでもやっぱり初動って大事ですよね。二口目以降は「まぁこんなもんか」と言う程度までは上がってきたものの、凄まじいワインを受け入れる体制だった気分は満たされることなく再栓。

二日目、三日目以降は、スタッフがおすすめしていたぐらいのポテンシャルは感じれる「それなりにむちゃくちゃ美味しいワイン」。なんてったって、税込み定価は4千円超えるので、それなりの味わいはしてくれないと逆に困っちゃいます。

比較対象としては、千円ワイン4本、2千円ワイン2本、3千円ワイン1本と千円ワイン1本、マッサージ1時間、豪華2千円ランチ2日分になるので、どう考えても質より量を重視する庶民が手を出す代物ではないですね。

庶民のワインランク(詳細

S 品種特性が理解できる、値段も割安

A 好みはあれどイチオシ

B 定価で買ってても満足

C 購入価格的には満足

D もう少し安く購入できていれば納得

E 味わいの満足感に対して割高な値付け

F 値段の問題ではなく、単純に好みじゃない

今回のワインは:Dランク

このワインを最大限に楽しむシチュエーション。

  • 特別な日のディナー
  • 臨時収入があったときに、とりあえず外したくないワインを飲みたいとき

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO ワイン系YouTuber。日本初のPodcastワイン番組をプロデュース。令和以降アマゾンで日本一読まれているワイン電子書籍の著者。年間40万ml以上ワインを飲む本物のワインガチ勢が語る再現性の高いワインライフ。お仕事のお依頼、コラボ、PR案件お待ちしております! info@grapejapan.com