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ニュージーランド

辛口リースリングはキレキレなのが好きです。

ヴィラマリア プライベートビン リースリング 2019

VILLA MARIA Riesling 2019

参考価格:1600円頃から

購入価格:2200円

産地:ニュージーランド/マールボロ

品種: リースリング

糖度:7度

購入元:かめや(地元の個人商店)

インポーター:木下インターナショナル

ヴィラマリア プライベートビン リースリング 2019

地元酒屋さんのオススメセレクトに入っていた1本。

ニュージーランドと言えばソーヴィニヨンブランが有名ですが、当研究所ではリースリングも好印象なので、楽しみな1本でした。

香りは弱く、リースリングの特徴的なペトロール香は無く、甘めの柑橘系フレーバー主体。

温度は9度スタートで飲み始めましたが、リースリングにしては酸が弱く切れ味に物足りなさを感じます。引き締まっていないので、端的に言えばだらしないワイン。しかし、だらしなさを冷やして誤魔化そうとすれば薄味に感じてしまうので、適正温度が分からず仕舞いでした。

しかし、辛口リースリングのキレキレな酸味が嫌いな人には、リースリング入門としてありかも。

庶民のワインポイント 

(採点基準はここをクリック)

価格:4点

生産地:3点

買いやすさ:4点

売り文句:3点

インポーターさんから拝借。オフドライの特徴をうまく表現しております。

爽やかなライム、レモン、マンダリンなどの柑橘類と白い花を思わせるフローラルな香り。口当たりは軽やかで、果汁溢れるフレッシュライムとグレープフルーツのフレーバー。オフドライ(やや甘口)のスタイルで、綺麗な果実の甘さ、バランスのよい酸味に滑らかなフィニッシュ。アペリティフとして、またスパイスの効いたアジア料理との相性は抜群。

https://www.kinoshita-intl.co.jp/products/detail.html?id=1166&w=80

アロマ:3点

複雑性:2点

余韻:2点

バランス:2点

たいがくんポイント:2点

定価買いなので低めの評価ですが、1500円以下ならまぁまぁワイン。

総合評価:C(勉強になるワイン)

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。
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