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チリ

メルローとカベルネの違いを真剣に

サンタ バイ サンタ カロリーナ カベルネ・ソーヴィニヨン 2022

SANTA CAROLINA Cabernet Sauvignon

参考小売価格:748円

産地:チリ

品種: カベルネ・ソーヴィニヨン

購入元:リカーマウンテン(楽天)

インポーター:サントリー

年始の企画でメルロとカベルネ・ソーヴィニヨンをブラインドテイスティングしたのですが、予習する意味でもメルローとの違いをを噛み締めながら真剣に向き合ってみました。

メルローと比べると色調は濃いです。飲み比べなら色調で判断できますね。

カベルネ・ソーヴィニヨンのほうが濃いって。

両方裏ラベルの表記だとミディアムボディーなのですが、納得できるぐらい両方同じぐらいの重さです。

香りは控えめで、この価格帯にありがちな化粧っぽさ(無理やり香り付けされたような不自然なアロマ)はありません。

一口目はしょっぱくて飲めるレベルではありませんでしたが、味覚がなれてくるとちょびちょびなら飲めます。

メルローと比べると近寄りがたさがあり、残念に感じたメルローがカベルネ・ソーヴィニヨンを飲むことでむしろ美味しく感じてきました。

ただ、何度も言ってますが、このあたりのワインは料理と合わせて飲むのが鉄則。料理するの面倒な人でもダブルチーズバーガーと合わせてみると、簡単なマリアージュを体験できますよ。

本日の組み合わせ

https://twitter.com/shomin_wine/status/1742825694151762242

庶民のワインランク(詳細

今回のワインは:Bランク

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート受験者向けサポートやウェブコミュニティを運営。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、2024年2月・ブログ2132記事、You Tube動画150本、Podcast205回、note177記事、電子書籍15冊、インスタ2千投稿超え。ネットでワインのことを語ってる発信者であり、一日中何飲むか何食べるかを考えているプロのワイン消費者です。お仕事のお依頼お待ちしております。