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スペイン

さくらアワード伊達じゃない、これはSランク

リベラ デル ドゥエロ パゴス デル レイ 2018

409 Rivera del Duero 2018

参考小売価格:3278円

産地:スペイン、リベラ・デル・ドゥエロ

品種: テンプラニーリョ

購入元:CAVE de L NAOTAKA(楽天)

インポーター:株式会社都光

季節柄スパークリングワインの消費量が多くなっていたため、約1ヶ月ぶりに瓶の赤ワインになりました。

久々ゆえに絶対に外したくないところだったので、前評判の高そうなこちらのワインを選択。鬼コスパセットの目玉的ポジションにあった事や、さくらアワードセットにも導入されていたので、安心感をもって飲んでみます。

まず一口目から「えっ、嘘でしょ。これ鬼コスパセット??」と良い意味で驚きます。

スペインだし上代1980円ぐらいかなって予想していたので、2千円ワインにしては美味しすぎでしょと感じながらの調べて納得の3千円ワイン。

ポイントは樽感が綺麗で、酸味がしっかりある所。

塩胡椒、スパイス系の要素が強いので、サラダなんかの前菜系の料理とも合わせれそうな守備範囲を持ちつつ、濃くてパワフルなバニラ系要素も楽しめるので、食後にゆっくりなんかもOK。

ラベルデザインもセンス良いですし、「409」って名前も覚えやすくてグッド。

ボルドーだと4〜5千円ぐらいしそうな味わいですぞ!

本日の組み合わせ

庶民のワインランク(詳細

S 品種特性が理解できる、値段も割安

A 好みはあれどイチオシ

B 定価で買ってても満足

C 購入価格的には満足

D もう少し安く購入できていれば納得

E 味わいの満足感に対して割高な値付け

F 値段の問題ではなく、単純に好みじゃない

今回のワインは:Sランク

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。
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