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箱ワインでいいよねってなる

ドルメン・ラ・ピエール・プランテ 2020

Dolmen La Pierre Plantee 2020

参考小売価格:1760円税込

産地:フランス・ラングドック

品種: ピクプール/グルナッシュブランなど

購入元:うきうきワイン

インポーター:サントリーワインインターナショナル株式会社

アルパカ・スペシャル・ブレンド・ホワイトを店舗で探していたのですが、当研究所の半径10キロ圏内では見つけることができずネットを頼ることに。

そんな中、うきうきワインさんでは最安値で販売していました。そのついで買いといいますか、送料分浮かせるために購入したのが今回のまき餌セットなわけです。

過度な期待をしていなかったため、食中ワインとして登板させました。

温度は8度スタート。ダレた感じがありますが悪くはないです。酸味が弱いので平べったく感じるんでしょうね。私の舌感覚だとリッタ−500円以下の箱ワインと同等レベル。

カジュアルレストランのグラスワインって思えば合格ラインですし、雰囲気あればロワールの村名クラス3千円前後と間違えるかもしれません。

品種なんだろなぁ〜なんて考えながら飲むと「わかりにくいソーヴィニヨンブラン」って味も感じなくはないです。

ただ、一度箱ワインレベルと思ってしまうとなかなか印象を上げていくのは難しいですね。

箱ワインの値段感覚になれると、定価1000〜2000円台のスティル瓶ワイン買えなくなります。

普段はワンコインワイン(中身は千円以上のクオリティ)で楽しんで、週末は3千円ワイン(中身は1万円近い福袋ゲットワイン)が、一般庶民の最適解ですぞ。

本日の組み合わせ

庶民のワインランク(詳細

S 品種特性が理解できる、値段も割安

A 好みはあれどイチオシ

B 定価で買ってても満足

C 購入価格的には満足

D もう少し安く購入できていれば納得

E 味わいの満足感に対して割高な値付け

F 値段の問題ではなく、単純に好みじゃない

今回のワインは:Cランク

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。
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