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イエノミライフの味方
イタリア/北部

ピノ・グリージョもハズレ無し。

ピノ・グリージョ “ラ・コルテ・デル・ポッツォ”ファゾーリ・ジーノ

Pinot Grigio “La Corte del Pozzo” 2018

参考小売価格:2000円

産地:イタリア・ヴェネト州

品種: ピノ・グリージョ

購入元:鬼田酒店

インポーター:株式会社ラシーヌ

3ヶ月ほど前にラシーヌ特売で購入していた自然派ピノ・グリージョ。

購入価格税込み1300円ぐらいだったので、かなりお買い得にゲット。最近購入単価のインフレ化が進んでいたので、1500円以下は安く感じてしまう程、金銭感覚が狂っています。

ピノ・グリは低価格でも安定している反面、逆に感動したこともないので、無難に食中ワインとして選んでみました。

香りは控えめですが、湿った草やミネラル等、フルーツ以外の要素が主体となっており好みのタイプ。

甘さ控えめ「苦味や酸味」を楽しむタイプですが、凝縮感があるので、溌剌しておらず、落ち着いた味わい。

冒険的に日本そば(十割そば)with 野菜の天麩羅と組み合わせてみましたが、意外とマリアージュ成立。

激辛口の日本酒っぽい立ち位置で楽しめる玄人好みの変化球ワインですよ!

庶民のワインランク(詳細

S 品種特性が理解できる、値段も割安

A 好みはあれどイチオシ

B 定価で買ってても満足

C 購入価格的には満足

D もう少し安く購入できていれば納得

E 味わいの満足感に対して割高な値付け

F 値段の問題ではなく、単純に好みじゃない

今回のワインは:Aランク

このワインを最大限に楽しむシチュエーション。

  • シーフードとの組み合わせ。
  • 和食全般でイケる。

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。