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イエノミライフの味方
フランス/ロワール地方

ロワール地方の良質カベルネフランが千円台で味わえたよ。

アンジュ ルージュ ラ シャペル カベルネ フラン ヴィエーユ ヴィーニュ 2016

Anjou Rouge La Chapelle Cabernet Franc Vieilles Vignes 2016

参考小売価格:1700円

産地:フランス・ロワール・アンジュー/トォワルセ 

品種: カベルネフラン

購入元:かめや

インポーター:ラックコーポレーション

ロゼをビンテージ違いで飲んだロワールの名手「シャトー ド フェル /Chateau de FESLES」のエントリーライン。

実売価格千円台前半で、ロワールのカベルネフランの風土をしっかりと感じられる超激推しワイン。

若いカベルネフランは青野菜的な要素があり、好みが大きく分かれそうですが、このワインはカベルネフランの苦味や渋みがしっかり現れているのに、香りが甘めなのでバランスが綺麗でスイスイ飲めちゃいます。

樹齢の長い樹からとれたとされるヴィエイユ・ヴィーニュ(Vieilles Vignes)表記も、予備知識として入れていれば味わいに深みが増します。

ボリュームは中程度よりもやや強め、甘さ→渋みと流れ、余韻では心地良い酸味がアフターにかけて伸びていきます。

カベルネフランの単一品種はあまり売り場で見かけないので、数多く飲んでいるわけではないですが、現状では庶民の殿堂入りカベルネフランに認定です。

庶民のワインポイント 

(採点基準はここをクリック)

値段(小売):47点

生産地:4点

アロマ :6点

バランス :8点

余韻 :6点

複雑性:7点

買いやすさ:3点

主観:10点

総合得点:91点

庶民のマリアージュ

シンプルに塩胡椒のみで味付けしたUS産のステーキ

↓当研究所が現在オススメしているワインセット↓

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。