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・テイスティング日記

雰囲気抜群の甲州を千円台で

フジクレール クラノオト 甲州 辛口 2023

Fujiclair kuranooto kosyu 2023

参考小売価格:1870円

産地:山梨

品種: 甲州

購入元:リカマンフェスタ

製造:フジクレールワイナリー株式会社

リカマンワインフェスタの戦利品ワイン。

ブルーボトルでキャップがプラスティック製のはめ込み式。エチケットのデザインも洗練されていて私好みのワインである雰囲気がでていました。

値段見て味見せずに即買いですね。確か千円台前半だったと記憶しております。

濁り酒の特徴からワインでありながら何処となく日本酒のような印象も併せ持ち、魚介類や鍋料理などに良く合うという触れ込みなので、旨味たっぷりの甲州を期待。

白ワイン保管庫(8度の温度)から飲み始めてみました。

香りは柑橘系が主役、期待していた微発泡はなく、味は薄めたリンゴジュース。ケチって作った粉ポカリのニュアンス。

これ系(無濾過)ワインあるあるなのですが、上澄みと下の方で味がぜんぜん違うんですよね。飲み進めていくたびに変化していきます。

中盤だらしない味になってきたのでヌルくなると印象は悪くなるので温度は重要。冷蔵庫からの取り出し温度でも良いと思います。

甲州っぽさというか、和食を引き立たたせてくれる脇役ワイン。瓶の雰囲気で美味しく感じれるワインです。

本日の組み合わせ

庶民のワインランク(詳細

今回のワインは:Cランク (24年3月より基準改定

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO ワイン系YouTuber。日本初のPodcastワイン番組をプロデュース。令和以降アマゾンで日本一読まれているワイン電子書籍の著者。年間40万ml以上ワインを飲む本物のワインガチ勢が語る再現性の高いワインライフ。お仕事のお依頼、コラボ、PR案件お待ちしております! info@grapejapan.com