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・テイスティング日記

複雑で繊細なシュナン・ブラン

ブラハム シュナンブラン 樽熟成 2022

Brahms Chenin Blanc

参考小売価格:2420円

産地:南アフリカ

品種: シュナン・ブラン

購入元:日本最大級の南アフリカワインショップ【アフリカー】

インポーター:株式会社マスダ

アフリカーさんで購入した店主オススメセットで一番楽しみにしていたワイン。

というのも、前回のおすすめセットで飲んだシュナン・ブランである「ステレンラスト バレルファーメンテッド シュナンブラン 2021」は2023年で最も美味しいと感じた白ワインだったからです。

同シリーズの樽を使用していないワインも素晴らしかったですし、間違いのないワインという期待値で飲んでみました。

気分は樽を感じたいタイミング。スモーキーでピートの効いたタイプを想像しましたが樽感は薄め。ボディーは厚めなのに柑橘系が主役なので、第一印象はフルーティーなタイプに感じます。

メーカーコメントにも「フレッシュ&フルーティー」と書かれており納得。

複雑性は非常に高く、口の中に入れた瞬間と余韻では全くの別ワインに感じます。アフターは濃厚はちみつ。3千円超えてくる濃厚なクレマン・ド・ロワールの抜栓二日目っぽいです。

ステレンラスト バレルファーメンテッド シュナンブラン 2021」とは別方向の味わいですが、分かりにくい美味しさを探しながら飲むのもワインの醍醐味

単品販売価格は税抜きで2千円切っているので、普段3千円ワインを飲んでる人のデイリー晩酌ワインとして考えると素晴らしいと思います。

本日の組み合わせ

庶民のワインランク(詳細

今回のワインは:Bランク (24年3月より基準改定


ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO ワイン系YouTuber。日本初のPodcastワイン番組をプロデュース。令和以降アマゾンで日本一読まれているワイン電子書籍の著者。年間40万ml以上ワインを飲む本物のワインガチ勢が語る再現性の高いワインライフ。お仕事のお依頼、コラボ、PR案件お待ちしております! info@grapejapan.com