オンラインワイン会も開催中

※ 庶民のワイン研究所は、アフィリエイト広告およびブログ広告による収益を得て運営しています。リンクからの購入により売上の一部が本サイトに還元されることがあります。

ドイツ

冷蔵庫で存在を忘れられていた1本

カール・ハイドル リートリング リースリング トロッケン

Karl Haidle Ritzling Riesling trocken

参考小売価格:2480円

産地:ドイツ・ヴュルテンベルク

品種: リースリング

購入元:CAVE de L NAOTAKA(楽天)

インポーター:株式会社イズミセ

今年の1月末に購入していたドイツナチュラルワインセットに含まれていた1本。

リースリングの細長ボトルが冷蔵庫デッドスペース的な隙間にすっぽり収まっていたので、存在をすっかり忘れておりました。

定価2千円以上のドイツリースリングは、比較的味わいが安定(似ている)しているので、良い意味で肩肘張らず飲んでみました。

冷蔵庫温度では流石に香りは取れず、グラスを手で温めながらゆっくり飲みましたが、ポテンシャルを発揮しだしたのは1時間後。

フルーツの要素よりは、コンクリートとかミネラルとか花とか、一般的にわかりにくい香りの要素の集合体で、余韻にかけて柑橘の白い部分や桃の皮的な苦味要素が楽しめます。

ボディーは厚めで酸味もしっかり。

ボトルの底には大量の澱が存在しており、圧倒的自然派ワイン感に納得するのであります。

テンプレート的なリースリング要素は感じにくいですが、飲んでいてリースリングだとはっきりわかるので、なんだか不思議な味わいでしたよ。

庶民のワインランク(詳細

S 品種特性が理解できる、値段も割安

A 好みはあれどイチオシ

B 定価で買ってても満足

C 購入価格的には満足

D もう少し安く購入できていれば納得

E 味わいの満足感に対して割高な値付け

F 値段の問題ではなく、単純に好みじゃない

今回のワインは:Cランク

このワインを最大限に楽しむシチュエーション。

  • リースリングが無性に飲みたくなった時

このグラスを進める理由はポッドキャストで!

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO ワイン系YouTuber。日本初のPodcastワイン番組をプロデュース。令和以降アマゾンで日本一読まれているワイン電子書籍の著者。年間40万ml以上ワインを飲む本物のワインガチ勢が語る再現性の高いワインライフ。お仕事のお依頼、コラボ、PR案件お待ちしております! info@grapejapan.com