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イエノミライフの味方
オーストラリア

和食の為に造られたワインを刺盛で。

ジェイコブス・クリーク 「わ」白

‎JACOB’S CREEK wa

参考小売価格:1760円

産地:オーストラリア

品種: 不明

購入元:リカオー

インポーター:ペルノ・リカール・ジャパン株式会社

ポッドキャストのブラインド回でソムリエに「クローズエルミタージュ」と言わせたり、庶民の十二使徒ワインにも選出したジェイコブスのわシリーズ

キャッチフレーズは名前の通り「和食と合わせるために日本用に造られたワイン」

品種も不明ですし、謎が残るのですが、その実力は本物。

魚(シーフード)に合うとされるワインでも、イカ刺しやブリ刺しは難易度高めですが、このワインは見事マリアージュ成立。

ワインだけで飲むと深みや広がりが無いので、値段よりは安っぽさを感じますが、食事との組み合わせを踏まえると良い仕上がりのワイン。

アマゾンの定期便にも売っている買いやすさも考慮すれば庶民のワインとして優秀ですが、定期便じゃないと2千円超えてるのでそこまでの価値はないかと。

新鮮なネクタリン、イチジク、メロンがバランス良く混ざり合った香り。 柔らかく、香りよく、ストーンフルーツの風味、クリーミーな口当たりと質感のあるフィニッシュが上手く調和しています。 

https://www.jacobscreek.com/ja-jp/wah/wah-white?utm_source=PRJOfficial&utm_medium=brands

たしかにメロンの風味があって、柔らかい味でした。酸味が苦手な人にもお勧め。

フードペアリング 

刺身、寿司、鉄板焼きなどの新鮮なシーフード料理。

本日の組み合わせ

庶民のワインランク(詳細

S 品種特性が理解できる、値段も割安

A 好みはあれどイチオシ

B 定価で買ってても満足

C 購入価格的には満足

D もう少し安く購入できていれば納得

E 味わいの満足感に対して割高な値付け

F 値段の問題ではなく、単純に好みじゃない

今回のワインは:Cランク

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。