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イエノミライフの味方
フランスその他

念願のジュランソンにたどり着ける

ル シェーヌ クーシェ ジュランソン モアルー ビオ 2018

Clos Bengeres Le Chene Couche BIO Clos Bengueres

参考小売価格:6380円

産地:フランス・南西地方

品種: プティ・マンサン

購入元:CAVE de L NAOTAKA(楽天)

インポーター:株式会社都光

先月末にゲリラ的に発売された甘口福袋からの楽しみにしていた1本。

自宅ワイン会の締め用として購入しており、アルザスの「リースリング ヴァンダンジュタルディブ ヴァインガルテン ド ロルシュヴィア 2018」はその時に飲み終えました。

今回のジュランソンはずっと気になっていたデザートワイン。

普段見かけることがない地域ですし、そもそも定価だととても手が出る代物ではありません。特別な日用に残しておりましたが、無性に甘いものが飲みたくなったタイミングで飲んでみました。

特徴は「酸味」がしっかりしている事。

今まで飲んできたデザートワインはねっとりとした甘さが強く、酸味の要素を感じるデザートワインは初めての体験。

以前ポッドキャストで「アイスワイン」をソムリエにブラインドテイスティングしてもらった際、デザートワインの酸味について訴求されているのを思い出しました。

その時に聞いたのは、「デザートワインのクオリティは酸味によって決まる」との事だったと記憶しております。

経験値増やすためにも、デザートワイン、月1本ぐらいは飲みたいですね。

本日の組み合わせ

寝る前のリラックスタイムに。

庶民のワインランク(詳細

S 品種特性が理解できる、値段も割安

A 好みはあれどイチオシ

B 定価で買ってても満足

C 購入価格的には満足

D もう少し安く購入できていれば納得

E 味わいの満足感に対して割高な値付け

F 値段の問題ではなく、単純に好みじゃない

今回のワインは:Cランク

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。