オンラインワイン会も開催中

※ 庶民のワイン研究所は、アフィリエイト広告およびブログ広告による収益を得て運営しています。リンクからの購入により売上の一部が本サイトに還元されることがあります。

フランス/シャンパーニュ地方

一年ぶりにシャンパンを飲む理由

M オストム オリジン ブリュット ブラン ド ブラン

Hostomme Blanc De Blancs Origine Brut

参考小売価格:6600円

産地:シャンパーニュ

品種: シャルドネ

購入元:CAVE de NAOTAKA(楽天)

インポーター:株式会社都光

昨年の5月にシャンパンを飲んで以来、ずっと禁シャンしておりました。

YouTube活動に専念していると、収入は激減しますからね。気持ちの余裕がなかったわけです。もちろんその間3千円ぐらいのワインも飲んではいますが、それは飲んだことのないタイプのワインに絞り込んでました。つまり、「味が想像できるシャンパン」はもういいかなって。まさに禁シャンというより、卒シャンに近い決意だったかもしれません。

とはいえ、旨いのはわかっています。禁断症状もでました。それはクレマンやまるでシャンパンと評価されているジェネリックでも補えない気持ち。

ということでなにか祝いたい時に買おうと、チャンネル登録者が1,000人のタイミングで福袋を購入しました。

しかし、10万人超えを目指しているのに1,000人という数字で祝うにはしょぼすぎるとなったわけです。そこで、「チャンネル開設から1年という区切り」つまり誕生記念ということでYouTubeライブで開けようと決めました。

実際にライブで飲んでみると、一人でゆっくり飲みたかったと感じています。

高いワインは一人で飲んでも大抵旨いんですけど、マルチタスクでお酒を飲むなら安酒でも十分美味しく感じます。

実際にあまり細かな味わいは覚えていません。

「おっ、旨」

この程度です。3千円の飲み物が1時間で消えたことを考えると非常にコスパ悪いです。

しかし、冷静に振り返ってみると、2月にシャンパンがセラーに入って以来、ずっと飲むことを楽しみにしていました。飲むと決めた1週間前からソワソワ、ワクワクしていました。

この感情はシャンパンだからこそ得れるわけです。

つまり、「飲むときだけじゃない楽しさ」を加味すると非常にコスパが良い飲み物じゃないかと考えます。

これは月1本頻度で飲んでいた時には得られなかった感情です。

枯渇は最高のスパイス。

次にシャンパンを飲むときは2周年か1万人登録の区切りか。

祝い酒というポジションを確立してるシャンパン。なんか卑怯ですねw

本日の組み合わせ

庶民のワインランク(詳細

今回のワインは:Sランク (24年3月より基準改定

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO ワイン系YouTuber。日本初のPodcastワイン番組をプロデュース。令和以降アマゾンで日本一読まれているワイン電子書籍の著者。年間40万ml以上ワインを飲む本物のワインガチ勢が語る再現性の高いワインライフ。お仕事のお依頼、コラボ、PR案件お待ちしております! info@grapejapan.com