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オーストラリア

2リットルという箱ワインの最適解

ボルトリ カスク カベルネ 2L 

De BORTOLI CABERNET SAUVIGNON

参考小売価格:1778円税込み2リットル

産地:オーストラリア

品種: カベルネソーヴィニヨン

購入元:セラー専科(楽天)

インポーター:ファームストン株式会社

箱ワインの良さを語ってきている反面、3リットルという量は一般的な飲酒量の方には多すぎるという意見を伺います。

開栓後1ヶ月は酸化しないとしても、一日1リットル飲む人と、1日グラス1杯しか飲まない人では感じ方は全く異なります。

同じ箱ワインを購入して「週一回飲んで消費できる人」と「毎日飲んでやっと消費できる人」の差は大きいです。

そんな中、この2リットルサイズは、箱ワイン好きにも嬉しいサイズ感。

ポイントはワインセラーの1段にすっぽり収まる事。

3リッターだと縦置き場を占領してしまうのですが、2リットルサイズだとワイン2本分のsスペースで収まりが効くのです。

中段の左が今回のワイン

仮に1リットルだと瓶でいいじゃん!っとなるので2リットルサイズが私にとってはベストサイズ。一日500ミリリットル消費するとしてきっちり週一ペース。

週一なら毎回新鮮な気持ちで飲むことができます。

現にこのワインも「めちゃくちゃ美味しい」と感じる時もあれば「なんかイマイチだな」と感じてから「やっぱり美味しいじゃん」と気分によって感想が変わりました。

味わいはオーストラリアっぽい丸っこいカベルネソーヴィニヨン。

体調によって甘く感じたり、酸味が強かったり感じましたが、瓶ワインだと1800円で購入してても満足できているクオリティ。

同ワイナリーのシャルドネほどの感動はありませんでしたが、「赤」箱の中でトップクラスのワインですよ。

注意:当研究所では、高級ワイングラスを利用し、適性温度でテイスティングしております。冷蔵庫温度や常温のワインをマシンメイドグラスで味わった場合とは感じ方がかわりますので、その辺り差し引いてご閲覧ください。

本日の組み合わせ

いつの間にかなくなっていたので、食後にちょいちょい飲んでたと記憶。

庶民のワインランク(詳細

S 品種特性が理解できる、値段も割安

A 好みはあれどイチオシ

B 定価で買ってても満足

C 購入価格的には満足

D もう少し安く購入できていれば納得

E 味わいの満足感に対して割高な値付け

F 値段の問題ではなく、単純に好みじゃない

今回のワインは:Sランク 箱基準もSランク

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。
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