オンラインワイン会も開催中

※ 庶民のワイン研究所は、アフィリエイト広告およびブログ広告による収益を得て運営しています。リンクからの購入により売上の一部が本サイトに還元されることがあります。

フランス/ボルドー地方

泡の強弱はグラスの大きさで変えれるよ。

エルマン ジョルジュ クレマン ド ボルドー ブリュット

Herman George Brut Cremant de Bordeaux

参考小売価格:2380円

産地:フランス・ボルドー

品種: セミヨン53%、メルロー42%、カベルネ・フラン5%

購入元:CAVE de L NAOTAKA(楽天)

インポーター:株式会社都光

フランスのシャンパーニュ地方以外の地域で、シャンパーニュと同じ製法(瓶内二次発酵)で作られたのが通称クレマン。

そんなクレマンが、高級赤ワインの銘醸地ボルドー地方で造られたらどうなのか?

個人的には、シャンパーニュより幾分安価ですし、一定水準以上の満足度は得られるので、実は大好き。何より「クレマン・ド・ボルドー」って高貴なネーミングが美味旨バイアスをかけてくれるのも好きな理由の一つ。

今回のワインも例外なく大満足の1本。夕食時に2杯、寝る前の締めに1杯。朝トレ後1杯、ブランチ時2杯で飲み干しましたが、泡の持続性も高く高評価。しかし、初日は口広のテイスティンググラスで飲んだ為、微炭酸のライトボディに感じました。まぁ、その当たりは好みに応じてグラスを買えたらよいでしょう。引き締まった強炭酸が好きならシャンパングラス、緩やかな微炭酸で白ワインっぽく楽しみたいなら口広のボルドーグラスみたいな。

庶民のワインポイント 

(採点基準はここをクリック)

値段(小売):42点

生産地:3点

アロマ :5点

バランス :6点

余韻 :5点

複雑性:6点

買いやすさ:3点

主観:6点

総合得点:76点

庶民のマリアージュ

濃いめの肉料理以外は何でも無難に合わせれるけど、お互いを高め合う組み合わせは何だ?と問われると思いつかない。

今回購入した超お買得フランス産スパークリングセットはこちら👇シャンパーニュも入っているよ!

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO ワイン系YouTuber。日本初のPodcastワイン番組をプロデュース。令和以降アマゾンで日本一読まれているワイン電子書籍の著者。年間40万ml以上ワインを飲む本物のワインガチ勢が語る再現性の高いワインライフ。お仕事のお依頼、コラボ、PR案件お待ちしております! info@grapejapan.com