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ポルトガル

ポルトガルワインがマイブーム。

ドン・ラファエル レッド 2016

Dom Rafael Red 2016

参考小売価格:2300円

産地:ポルトガル・アレンテージョ

品種: アリカンテ・ブーシェ、アラゴネス、トリンカデイラ

購入元:かめや

インポーター:木下インターナショナル

Dom Rafael Red

木下インターナショナルさんのページを弄っていて、購買意欲を掻き立てられた1本

しかし、いざ飲む時は、どういった経緯で買ったか忘れており、「どうせ安ワインなんでしょ。」的なノリでのんでみました。

抜栓後、直飲み出来ず、バタバタしていたこともあり飲み始めたのは2時間後。

角が無く、はじめからこんな味なのかどうかは不明ですが、全体的に丸っこい味わい。

香りはホームセンターの木材コーナーを彷彿させる木の匂いに、プラムやダークチェリーの要素もちらほら。やわらかい口当たり、中盤から終盤にかけて酸味、余韻で甘さとグラデーションは綺麗。

値段確認せずに飲んだので、「安ワインにしてはやるなぁ〜」なんて思っていましたが、蓋をあけると税抜定価2300円と庶民にとっては贅沢ワイン。

まぁこれぐらいは感じさせてくれないとね!

庶民のワインランク(詳細

S 品種特性が理解できる、値段も割安

A 好みはあれどイチオシ

B 定価で買ってても満足

C 購入価格的には満足

D もう少し安く購入できていれば納得

E 味わいの満足感に対して割高な値付け

F 値段の問題ではなく、単純に好みじゃない

今回のワインは:Cランク

このワインを最大限に楽しむシチュエーション。

  • 夕食後のまったりした時間に。肉系、濃い系料理と合わせる。

このグラスを進める理由はポッドキャストで!

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。
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