オンラインワイン会も開催中
xr:d:DAFatQndtvg:17,j:8364721616206223986,t:23120405

※ 庶民のワイン研究所は、アフィリエイト広告およびブログ広告による収益を得て運営しています。リンクからの購入により売上の一部が本サイトに還元されることがあります。

スペイン

無い寄りの無しかも?7千円ワインの実力とは。

コンダド デ オリサ 409 2015

Condado de Oriza 409

参考小売価格:6800円

産地:スペイン・リベラ・デル・デュエロ

品種: テンプラニーリョ

購入元:CAVE de L NAOTAKA(楽天)

インポーター:株式会社都光

シャンパンやブルゴーニュに比べると、他の産地で高価なワインを購入するのは勇気がいります。特に、安価でも比較的安定しているスペイン産は、なかなか買おうと思えません。

今回はそんな私の欲求を満たしてくれた「60%オフ、フルボディ赤ワインセット」の中の1本。

まぁまぁの期待値を抱きつつ飲んでみました。

色合い的にしっかりしていて、香りもやや強め。味はバニラバニラしてるけど、酸味がしっかり感じられるのでくどさは無い。

濃くてパワフルだし、開けたて一口は最高に満足できるけど、飲み飽きるタイプと思いきや、気を抜くと飲みだしたら止まらないやつ。

昼間飲んだので、ズシッと胃の中に流れてきましたが、一日の終わりに飲めば官能的に感じた可能性もあり。

セットの価格的には満足できるレベルだけど、税込み7千円は無いよりのナシ。感覚的には定価3800円ぐらい(それでも十分貴族価格)。

ワイン名にもなっている「409」ですが、販売ページを覗くとフラレンチオークで409日熟成のふれこみ。しかし、冷静に月で換算すると13ヶ月、年だと1年ちょっとなので、熟成期間って所に焦点をあてると付加価値的な印象はあまり感じないですね。

庶民のワインランク(詳細

S 品種特性が理解できる、値段も割安

A 好みはあれどイチオシ

B 定価で買ってても満足

C 購入価格的には満足

D もう少し安く購入できていれば納得

E 味わいの満足感に対して割高な値付け

F 値段の問題ではなく、単純に好みじゃない

今回のワインは:Eランク

このワインを最大限に楽しむシチュエーション。

食後のデザート的感覚で。

このグラスを進める理由はポッドキャストで!

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO ワイン系YouTuber。日本初のPodcastワイン番組をプロデュース。令和以降アマゾンで日本一読まれているワイン電子書籍の著者。年間40万ml以上ワインを飲む本物のワインガチ勢が語る再現性の高いワインライフ。お仕事のお依頼、コラボ、PR案件お待ちしております! info@grapejapan.com