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イエノミライフの味方
ポルトガル

安ロゼの殿堂入り候補発見

アンジョス・デ・ポルトガル・ヴィーニョ・ヴェルデ・ロゼ

Anjos de Portugal Vinho Verde Rosé,

参考小売価格:980円

産地:ポルトガル-ミーニョ地方-D.O.C.ヴィーニョ・ヴェルデ

品種: エスパデイロ60%、トゥーリガ・ナシオナル40%

購入元:京橋ワイン(楽天)

インポーター:ワインキュレーション株式会社

京橋ワインさんのお買い得ロゼセットからの全く期待していなかったノーマークの1本。

しかし、ラベルをよく見ると「ヴィーニョ・ヴェルデ」なんて記載されてるではないですか。

ヴィーニョ・ヴェルデとはを長々と説明するのも面倒なので、端的に言うと、「ポルトガルの低アルコール微発泡ワイン」。

通所「緑のワイン」なんて呼ばれているにも関わらず、ロゼがあることに今回始めてい知り、驚きが大きかったんですよ。

ジュースっぽいカジュアルタイプなので、それさえ把握していれば「ヴィーニョ・ヴェルデ」にハズレ無し。

今回のワインもロゼではあるものの、ヴィーニョ・ヴェルデの特徴的な微発泡と、スッキリ軽い飲み心地が楽しめました。

バランスの取れた完成度で、調和されたまとまりのある味わい。

寝起きでも飲める優しさと、日本食に合わせやすい癖の無さが、飲み手を選ばない殿堂入り候補のロゼでした。

本日の組み合わせ

餃子、タコのマリネ、生ハムサラダ。洗い流せると言った点でグッドペアリング成立。

庶民のワインランク(詳細

S 品種特性が理解できる、値段も割安

A 好みはあれどイチオシ

B 定価で買ってても満足

C 購入価格的には満足

D もう少し安く購入できていれば納得

E 味わいの満足感に対して割高な値付け

F 値段の問題ではなく、単純に好みじゃない

今回のワインは:Sランク

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。