オンラインワイン会も開催中
xr:d:DAFatQndtvg:17,j:8364721616206223986,t:23120405

※ 庶民のワイン研究所は、アフィリエイト広告およびブログ広告による収益を得て運営しています。リンクからの購入により売上の一部が本サイトに還元されることがあります。

スペイン

ボルドーだと4千円ぐらいしそうな味

アサガドール デ ラ ハラバ レセルバ ラ マンチャ 2016 パゴ デ ラ ハラバ

Azagador De la Jaraba Reserva 2016

参考小売価格:税込み2420円

産地:スペイン:カスティーリャ ラ マンチャ

品種: テンプラニーリョ70%、カベルネ ソーヴィニヨン20%、メルロー10%

購入元:CAVE de L NAOTAKA(楽天)

インポーター:株式会社都光

焼き肉を食べる時、タレの味が強すぎるので、高いワインは勿体無いとスペインの安ワインを登板させたつもりでした。

しかし、一口飲んで衝撃を受けます。

美味しすぎて引くレベル。販売店さんからも一押しとのコメントを頂き、その実力は織り込み済み。

しかし、何となく「安ワイン」って先入観をもっていたワインですが、実は定価2千円を超えておりました。スーパー鬼コスパセット(詳細はこちら)で購入していたので気づかなかったのですが、一般庶民的には贅沢ワインの分類。

初めに抱いていた「ボルドーなら4千円」って印象も「スペインの2千円」なら妙に納得。しかし、鬼コスパセットを筆頭に、激安セットにも同じ生産差のレンジ違いが導入されているので、今なら実質千円以下で出会えます。

焼き肉と合わせると完全調和だったのですが、翌日ワインのみでじっくり向き合うと少しトーンダウン。ダークチェリー系の要素に好みの分かれ目ポイントがあるのと、酸味主体なので、食事時間で楽しんでもらいたい鬼コスパワインです。

本日の組み合わせ

焼き肉。完璧のマリアージュ成立です。

庶民のワインランク(詳細

S 品種特性が理解できる、値段も割安

A 好みはあれどイチオシ

B 定価で買ってても満足

C 購入価格的には満足

D もう少し安く購入できていれば納得

E 味わいの満足感に対して割高な値付け

F 値段の問題ではなく、単純に好みじゃない

今回のワインは:Aランク

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO ワイン系YouTuber。日本初のPodcastワイン番組をプロデュース。令和以降アマゾンで日本一読まれているワイン電子書籍の著者。年間40万ml以上ワインを飲む本物のワインガチ勢が語る再現性の高いワインライフ。お仕事のお依頼、コラボ、PR案件お待ちしております! info@grapejapan.com