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イタリア/南部

「安ロゼ」こそが庶民の日常ワイン

ヴェッザーニ・ネグロアマーロ・ロザート

VEZZANI NEGROAMARO ROSATO

参考小売価格:1738円

産地:イタリア

品種: ネグロアマーロ

購入元:アマゾン

インポーター:ベルーナ

今年から晩酌をワインにこだわらず柔軟に対応するようになってから、ワインの消費量が週に3〜4本まで一気に減りました。

そんな中、飲むワインに食指が動いてるのがロゼワイン。今回でなんと3本連続であります。久々に白ワイン飲みたい、赤ワインもそろそろ飲まなきゃと思いつつ、ロゼに手が伸びてるんですよね。

1本750円ほどで買えてるので気軽に開けれるのも理由の一つですが、食事と合わしやすいのがポイント。

そういった意味でも「安ロゼ」こそが庶民の日常ワインとして定着しやすいのかもしれません。一般的にワインといえば「赤ワイン」というイメージが飲む場面を狭めている気がします。合わせる料理も限られますし、舌がワインに慣れてないと飲むのが苦痛になりかねませんからね。ワインと言えば「ロゼ」こうなると親しみやすいのではないでしょうか。

とはいえ、ロゼワインも慣れてないと「うっ」と嫌悪感が出てしまう人もいるでしょう。

私の見解だと、ロゼに対するネガティブとされる要素は、「甘さ」と「濃さ」と「酸っぱさ」このバランスが好みを外してしまうと苦手意識が芽生えるんですよね。

その点、低価格のロゼワインは個性があまりないので、「水」や「お茶」と思って飲めば問題ありません。フルーティーなタイプだと「ジュース」と思って飲めば苦手意識もなくなるでしょう。

ちなみにこのワインはお茶とジュースの中間ぐらい。2千円近い金額で購入していたらトラウマだろうし、千円超えてても微妙なラインですが、750円で買えてるので満足できてます。四合瓶の日本酒でも千円以下だと選択肢限られますからね。

SALE時期じゃなくても定期便設定千円以下で買えるので、日常ワインとしてオススメですよ。マイワインクラブ ロゼワイン セット 楽しく 飲み比べ 6本セット

本日の組み合わせ

https://twitter.com/shomin_wine/status/1889235777072365924

庶民のお酒ランク(詳細

今回のワインは:Cランク (24年3月より基準改定

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ ワイン系YouTuber。日本初のPodcastワイン番組をプロデュース。令和以降アマゾンで日本一読まれているワイン電子書籍の著者。年間40万ml以上ワインを飲む本物のワインガチ勢が語る再現性の高いワインライフ。お仕事のお依頼、コラボ、PR案件お待ちしております! info@grapejapan.com