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チリ

ドンキの定番、恐る恐る飲んで見る

チラーノ レゼルヴァエスペシャル ピノノワール

Reserva Especial Pinot Noir

参考小売価格:600円ぐらい

産地:チリ

品種: ピノ・ノワール

購入元:ドン・キホーテ

インポーター:株式会社パン・パシフィックインターナショナルトレーディング

ドン・キホーテで安ワインまとめ買いしていたなかのドン・キホーテ看板ワイン。

低価格帯のピノ・ノワールはある意味「見えてる地雷」。買うやつが悪いぐらいの心持ちなのですが、そこで手を止めてしまうと「研究所」とは言えなくなる気がしてチャレンジ。

絶対不味いだろうという身構えた中、飲んでみました。

一口目、意外と旨い?となりましたが、二口目からエグみを感じます。

しかし、よく香りをとってみると原因はグラス。昨晩酔っている時に洗っていたせいで匂いが完全に取れていなかったのです。

改めて、グラスを変更し仕切り直し。

香りはネガティブな要素なく、1500円ぐらいのピノ・ノワールと言われても不思議ではありません。下手をすれば2千円超えてると判断する人もいるかも知れません。

陰性の雰囲気があり、キャピキャピしたジュースピノ・ノワールとは違います。

スルッと口に入り、良い感じのタンニン。適度な甘さに程よい酸味。

しかし、薬品臭というかやはりエグみ要素は「ほのか」に感じます。そのあたりは食事との兼ね合いで消すことができるのでワンコインワインとしては非常に秀逸なワインといえます。

安ワインも気持ちの持ちよう。3千円ワインで「えっ、この値段で(怒)」となるより、「まあワンコインだからなぁ(笑)」のほうが楽しく飲めますからね。

本日の組み合わせ

庶民のワインランク(詳細

今回のワインは:Bランク

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート受験者向けサポートやウェブコミュニティを運営。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、2024年2月・ブログ2132記事、You Tube動画150本、Podcast205回、note177記事、電子書籍15冊、インスタ2千投稿超え。ネットでワインのことを語ってる発信者であり、一日中何飲むか何食べるかを考えているプロのワイン消費者です。お仕事のお依頼お待ちしております。