オンラインワイン会も開催中

※ 庶民のワイン研究所は、アフィリエイト広告およびブログ広告による収益を得て運営しています。リンクからの購入により売上の一部が本サイトに還元されることがあります。

フランス/ボルドー地方

メドックの守護神がコンサル

シャトー ド パニゴン 2017

Chateau de Panigon [2017] AOC Medoc Cru Bourgeois

参考小売価格:2000円ぐらい

産地:ボルドー・メドック

品種: メルロ50%/カベルネ・ソーヴィニヨン45%/プティ・ヴェルド5%

購入元:タカムラワインハウス(楽天)

インポーター:株式会社ダイセイワールド

約2ヶ月前に購入していた金賞ボルドーセットもようやく最後。

いやぁ〜、長かった。

2ヶ月に6本。ペース的には10日に1本ペースですが、同じ地域の同じようなワインを10日に1本は流石に飽きますなぁ〜。って、去年まで箱ワイン箱ワイン言うてたお前が言うなよって突っ込まれそうですが、箱ワインはあくまでサブポジション。

その日に飲むメインワインは別に用意した上での箱ワインと、その日のメインとして飲むボルドーでは立場がちがいます。

とはいえ、1000円ワインとしては毎回60点取ってくれる安定感も金賞ボルドーの魅力でもあります。判をついたようにジルベール&ガイヤールなんて権威性を掲げてくれておりますので、どれも一定水準の「美味しさ」は担保されています。

このワインなんかボルドーより区画の狭い「AOCメドック」ですからねって、メドックもどんだけ広いんや!ということ。

とはいえ、AOCメドックを1000円以下でゲットはレアであります。

大トリとして飲んでみました。

一口目から儀式的にエアレーションを利用。

うむ。いい感じです。

タンニンが柔らかく、バランスが秀逸。

流石は、五大シャトーのうち、ラフィット、ラトゥール、マルゴー、ムートンの4つのシャトーをはじめ、パルメ、ラグランジュ、カロン・セギュールなど約200ものシャトーを手掛ける、『メドックの守護神』の異名を持つ醸造コンサルタント! 

エリック・ボワスノ氏、初めて知った名前だったので気にかけるようにしておきます。

本日の組み合わせ

庶民のワインランク(詳細

今回のワインは:Cランク

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO ワイン系YouTuber。日本初のPodcastワイン番組をプロデュース。令和以降アマゾンで日本一読まれているワイン電子書籍の著者。年間40万ml以上ワインを飲む本物のワインガチ勢が語る再現性の高いワインライフ。お仕事のお依頼、コラボ、PR案件お待ちしております! info@grapejapan.com