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イエノミライフの味方
イタリア/北部

2千円ロゼに求めるハードル。

ゴルゴ バルドリーノ キアレット

Gorgo Bardolino Chiaretto

参考小売価格:2150円

産地:イタリア・ヴェネト州

品種: コルヴィナ・ロンディネッラ・モリナーラ

購入元:DIVINO(楽天)

インポーター:ディヴィーノ

#ニューワイン会の時に初めて購入したDIVINOさんワインですが、お店の人の直向きで誠実なお人柄に惹かれ5本まとめ買いしてみました。

ショップで売られている低価格ワインから順を追ってリストに上げていったのですが、激安ワインってジャンルは存在せず、割引されているワインも存在しなかったため、普段絶対にしない「単品の定価買い」で挑みました。

ロゼワインは飲み初めの温度が難しく、今回は8度スタートで開始しました。

花の要素を主体に香り自体は強めですが、ボディーが締まりすぎていた為、少し温まるのを待ちます。

その間、食事と合わせてお茶代わりに飲み進めましたが、食中ワインとして本領発揮。

この日はサーモンのマヨ焼きや、ニンニクたっぷりの餃子と組み合わせましたが、マリアージュ成立。

サーモンは味わいが調和し、お互いが味を深め合い、餃子はにんにくの臭みを消毒してる感覚で楽しめます。

そして、食後2時間後、常温となった状態で再テイスティングしましたが、2千円クラスにしてはパッとしない、薄らボケた所と、苦辛な面がアルコールが浮いているように感じてしまいます。

千円前半ロゼとして飲めばスタンダードな部類ですが、税込み2365円は注文履歴を2度見するレベル。

要は値段ですよね。2千円ならノーマルプロセッコ2本買えちゃいますからね。

庶民のワインランク(詳細

S 品種特性が理解できる、値段も割安

A 好みはあれどイチオシ

B 定価で買ってても満足

C 購入価格的には満足

D もう少し安く購入できていれば納得

E 味わいの満足感に対して割高な値付け

F 値段の問題ではなく、単純に好みじゃない

今回のワインは:Eランク

このワインを最大限に楽しむシチュエーション。

  • 中華料理やスパイス系料理と楽しむ。

このグラスを進める理由はポッドキャストで!

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。