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フランス/ボルドー地方

飲み頃ではないというやつ

シャトー プティ マンゴ 2020

Chateau Petit Mangot Saint‐Emilion Grand Cru

参考小売価格:5940円

産地:ボルドー・サン・テミリオン

品種: メルロー90% カベルネ・フラン10%

購入元:CAVE de L NAOTAKA(楽天)

インポーター:セントミハエル ワインアンドスピリッツ株式会社

最近はボルドーがマイブーム。

キッカケは激安セットに入っていた金賞ボルドーだったのですが、安ボルドーでも販売店フィルターを通せば美味しいものが存在することを知りました。

そんな中、お買い物マラソンのラスト26時間セールで私好みのワインセットが半額になって登場

定価6千円もする超高級ボルドーなんて格付けのセカンドライン以外では初めてかも知れません。

はやる気持ちを抑えれず、到着一週間後に開てしまいました。

香りはインクっぽさやピチピチの黒系果実。きのこの風味も感じられるので複雑性はまずまずですが、予想していた6千円クラス(ウットリするような香り)とは違う感じ。

飲んでみると酸っぱくて辛くて渋いやつです。

俗に言う「開いていない」と思い、3日に分けて少しずつ飲んでみることに。

結論「若いってやつです」

普段安いワインばかり飲んでると「買ったときが飲み頃なり〜」って方針に偏ってしまい、「のみごろを意識する」ってことを完全に忘れていました。

販売ページにも「5〜15年寝かせれるポテンシャルがある」とされており、品質の良いボルドーはやはり熟成前提で飲むべしですねということ。

ただ、これから1000円の安金賞ボルドーたちが6本控えているので、連続して飲み比べながらこのワインを基準に楽しんでいきたいと思います。

本日の組み合わせ

寝る前のリラックスタイム

庶民のワインランク(詳細

今回のワインは:Cランク

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO ワイン系YouTuber。日本初のPodcastワイン番組をプロデュース。令和以降アマゾンで日本一読まれているワイン電子書籍の著者。年間40万ml以上ワインを飲む本物のワインガチ勢が語る再現性の高いワインライフ。お仕事のお依頼、コラボ、PR案件お待ちしております! info@grapejapan.com