フランス/シャンパーニュ地方

年末年始は貴族のワイン研究所?

シャンパーニュ・コレ アール・デコ 

CHAMPAGNE COLLET BRUT ART DÉCO

参考小売価格:13420円税込み

産地:シャンパーニュ地方

品種: シャルドネ40% ピノ ノワール40% ピノ ムニエ20%

購入元:リカマンオンライン

インポーター:株式会社イズミセ(並行輸入)

平日は箱ワイン、週末に贅沢ワイン。

そんなルーティンで日常にメリハリをつけているのですが、さすがに1万円超えのワインを毎週開けるのには勇気がいります。

しかし、当研究所はジャストオンタイムシステムを採用しており、月初にまとめて購入したワインを1ヶ月以内に消費するようにしています。

今回のワインは、クリスマスや年末年始の気持ちが盛り上がるときに飲みたかったのですが、仕込んでたワインの納期が遅れこのような状態に。

上段のワインは、プレゼント用やワイン会の持ち込み用で残しているので、実質飲むものがなくなってしまったのです。

コレは一ヶ月前に2008年のヴィンテージを飲んでいますが、気分上がりますよね。

メーカーがブランディングを頑張っていますし、なんと言っても名前が覚えやすいのがグッド。クリコ!やモエ!なんかと肩を並べる知名度になるのではと推測しております。

そんなコレですが、今回購入したのはリカマンオンラインさんのゲリラ福袋。

正直なところ、どんなにお買い得でも1本5千円超えてくる福袋は活動範囲外だったりします。そうはいっても、今後シャンパンのニュースタンダードになりそうですし、飲んでおかなくちゃ的な使命感に苛まれて購入しました。

中身の見えている福袋なので、お買い得感は保証されているのですが、2008年と2006年の2本で4万円近い定価だったので、アール・デコ(今回のワイン)に関しては5千円ぐらいかなと低く予測。

まぁ、開けてびっくりの13000円ワイン。

3本で5万円近い定価のワインを16500円ゲットって凄くないですか?

しかも、年末年始にかけてこんなセールが怒涛の勢いで押し寄せるとか、箱ワイン飲んでる暇ないです。

まだまだ、凄まじきワインたちが到着待ちなのですが、この1ヶ月は貴族のワイン研究所になるかも?

本日の組み合わせ

シャンパンは飲み物として美味しさにプラスして、気分を高揚させてくる作用があります。

ちょっとぐらいの不安や悩みは吹っ飛びますよ。

貴族のワインランク詳細

S 品種特性が理解できる、値段も割安

A 好みはあれどイチオシ

B 定価で買ってても満足

C 購入価格的には満足

D もう少し安く購入できていれば納得

E 味わいの満足感に対して割高な値付け

F 値段の問題ではなく、単純に好みじゃない

今回のワインは:Aランク

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。
ソムリエ・ワインエキスパートのおすすめ教材