イロモノワイン

やはり箱ワインしか勝たん。

ワンワイン ソーヴィニヨン・ブラン

ONE WINE Sauvignon Blanc

参考小売価格:550円税込み

産地:南フランス

品種: ソーヴィニヨン・ブラン

購入元:アマゾン

インポーター:サントリーワインインターナショナル株式会社

ブラックフライデーセールをきっかけに、以前から気になっていたONE WINEにトライ。

前評判としては良い噂しか目にしていなかった反面、普段色物ワインを飲まない方々がこぞって絶賛していたので案件臭がしておりました。

「缶」として考えると1本500円は高価ですが、750ミリリットル換算だと1500円。南フランス産としては「安ワイン」としてジャンル分けできます。

色物ワインは濃縮還元だったり、まがい物が少なくない中、キャッチコピーは「本格ワイン」。

まずは安定感のあるソーヴィニヨン・ブランから試してみます。

飲んでみた結論を述べると「本格ワイン」

産地情報を調べずに飲んでいましたが、チリあたりのソーヴィニヨン・ブランっぽさを感じました。青草や種っぽさ、グレープフルーツなど、教科書に書かれているような要素ですね。。

温度は8度で飲み始めましたが、しっかり酸味で骨格が引き締まっています。

感覚的には瓶でも1500円ぐらいのクオリティですが、この後に飲んだ箱ワイン(ドニーニ ビアンコ )と遜色なかったので、やはり家で飲むなら箱ワインが最適解。

250ミリリットル500円と1リットル500円で美味しさのクオリティ変わらないなら、安いほうがよいですよね。

一日グラス2杯しか飲めないアルコール耐久の人が、入門ワインとして手に取るには完璧な商品ですよ!

本日の組み合わせ

おやつ代わりに

庶民のワインランク(詳細

S 品種特性が理解できる、値段も割安

A 好みはあれどイチオシ

B 定価で買ってても満足

C 購入価格的には満足

D もう少し安く購入できていれば納得

E 味わいの満足感に対して割高な値付け

F 値段の問題ではなく、単純に好みじゃない

今回のワインは:Cランク


ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。
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