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イエノミライフの味方
フランスその他

2千円超えワインとの向き合い方

クレマンリムー ロゼ ナンバーセブン

Cremant de Limoux la Rose No.7

参考小売価格:2300円

産地:フランス・ラングドック・リムー

品種: シャルドネ 60%/シュナン 25%/ピノ・ノワール 15%

購入元:かめや

インポーター:モトックス

俗に言う「フランスのシャンパーニュ地方以外で造られたシャンパン製法のスパークリング」がクレマン〇〇なのですが、リムーはクレマンの中でも区画が小さいので見つけるとつい購入候補として目付したくなります。

最大の魅力は価格。

品種や製法が似ているだけでなく、シャンパーニュ地方で造られた経験のある生産者も少なくなく、今回のドメーヌ・ジ・ロレンスも元シャンパーニュの造り手。過去に飲んだ時はパッとしなかった記憶があったので、なるべくフラットな気持ちになって飲んでみました。

って言いたいところだったのですが、テレビ見ながら枝豆スタートで飲み始めてしまい完全に思考停止状態。

味わって飲むどころか、食欲を掻き立てられるデブへのカンフル剤的に作用させてしまい、完全に選択ミス。

振り返ってみると「普通に美味かった」ぐらいしか思い出せず反省。

千円ぐらいのワインならそんな飲み方でも問題ないのですが、2千円超えのクレマンとなるともっと丁寧に飲まなくちゃですね。

本日の組み合わせ

買いだめしたコンビニお惣菜をフルコースで堪能。振り返るとこれならハイボールとかビールでいいやんってなるぐらい虚しい飲み方。

庶民のワインランク(詳細

S 品種特性が理解できる、値段も割安

A 好みはあれどイチオシ

B 定価で買ってても満足

C 購入価格的には満足

D もう少し安く購入できていれば納得

E 味わいの満足感に対して割高な値付け

F 値段の問題ではなく、単純に好みじゃない

今回のワインは:Cランク

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。