オンラインワイン会も開催中
xr:d:DAFatQndtvg:17,j:8364721616206223986,t:23120405

※ 庶民のワイン研究所は、アフィリエイト広告およびブログ広告による収益を得て運営しています。リンクからの購入により売上の一部が本サイトに還元されることがあります。

ドイツ

こんなワインに味覚を慣らすと危険

オーエナー フェーヘ ソーヴィニヨン ブラン トロッケン 2020 ヘース

Auener Hohe Sauvignon Blanc Trocken

参考小売価格:3960円

産地:ドイツ・ナーエ

品種: ソーヴィニヨン

購入元:CAVE de L NAOTAKA(楽天)

インポーター:株式会社都光

暑い時期はスパークリング!なんて思ってた時期もありましたが、スッキリとした白ワインもいいですよね♫

今回はドイツの高級ワインセットからソーヴィニヨン・ブランを選択。

ソーヴィニヨン・ブランは大体同じ味に感じると発言しているものの、それは安ワインでの話。

定価4千円近いとなると期待感は膨らみます。

良いワインが無性に飲むたくなった週末の夕方から飲み始め見ました。

結論を述べると、「こんなワインに味覚を慣らすと危険」です。

冷涼感(スッキリ、あっさり)があるのに果実味ドッシリ。フルーティーな口当たりから、種や皮の苦味のグラデーションが効いていて、口の中で転がしたくなるワイン。

ハツラツ酸味タイプなのに、果実由来の自然な甘さが飲んでいて心地よさを感じます。

ロワールの恒久ソーヴィニヨン・ブランには小難しさを感じますが、このドイツのソーヴィニヨン・ブランに関しては誰しもが美味しいと思わせてくれる敷居の低さがあります。

4千円出して購入する価値(千円ワイン4本分の幸福感)はありますが、「庶民のワイン」ってカテゴリーからは外れてしまうので、あくまでセットで買えてラッキーって位置づけですね。

本日の組み合わせ

庶民のワインランク(詳細

今回のワインは:Cランク

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO ワイン系YouTuber。日本初のPodcastワイン番組をプロデュース。令和以降アマゾンで日本一読まれているワイン電子書籍の著者。年間40万ml以上ワインを飲む本物のワインガチ勢が語る再現性の高いワインライフ。お仕事のお依頼、コラボ、PR案件お待ちしております! info@grapejapan.com