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ルーマニア

初体験、ルーマニアの ルーマニアの白い乙女

プラホヴァヴァレー フェテアスカアルバ 2018

Prahova Valley – Feteasca Alba 2018

参考価格:1793円(アマゾンプライム、定期便で1594円)

購入価格:6本で6980円

産地:ルーマニア

品種: フェテアスカアルバ

糖度:7度

購入元:ユーロアジア交易販売(楽天)

インポーター:ユーロアジア交易販売

思いっきり地雷ワインだったカベルネ・ソーヴィニヨンと同じルーマニアのシリーズ。

今回は、ルーマニア土着品種で初めて味わうフェテアスカアルバ という、通常「白い乙女」と呼ばれているワイン。うまい不味い抜きに、しっかりと個性を感じ取りたいところ。

外観と香りは、アロマティックタイプ。柑橘系主体であっさりとした印象で、オーソドックスなタイプに感じました。しかし、口に含むと地味(テロワール)的な要素がドッカンと舌に乗っかってきます。

早朝の魚市場のような生臭さと、カビ臭い古民家のような埃っぽい味わい。

酸味主体の甘さ控えめなので、飲めないこともないですが、癖が強く飲み手をかなり選ぶワイン。

あっさりフルーティーの甘さ控えめタイプは、水っぽくなければ大衆受けするワインが多いのですが、今回のフェテアスカアルバはかなり曲者ですよ。

庶民のワインポイント 

(採点基準はここをクリック)

価格:4点

生産地:2点

買いやすさ:5点

まさかのアマゾンプライムで取り扱いあり。定期便で1490円

売り文句:1点

女性というキーワードにジェンダー差別を感じます。

ブドウは完熟後収穫。外観は輝きのある淡い黄色。白い花や新鮮なリンゴや洋ナシの香り。アタックは軽やかでしっかりした酸味と女性が好みやすいほのかな甘みが特徴。

https://item.rakuten.co.jp/eatsales/10000456/

アロマ:3点

複雑性:3点

余韻:3点

バランス:3点

たいがくんポイント:2点

個性が強いので飲んでいて面白いワインではあります。

総合評価:B(値段相応の味わい)

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。
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