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オーストラリア

試飲会マジックか、本当に好みか。

リトル・イエリング・ピノ・ノワール

Yering Station Little Yering Pinot Noir

参考価格:2300円

購入価格:1840円

産地:オーストラリア/ヴィクトリア州 

品種:ピノ・ノワール

購入元:鬼田酒店(近所の酒屋さん)

インポーター:ヴィレッジセラーズ株式会社

最近ピノ・ノワールばかりなので制御するつもりでしたが、アマゾンプライムデーでステム無のピノグラス買ってしまったのでつい開けてしまいました。

このワインは、インポーターであるヴィレッジセラーズ様が地元で開催してくれたテイスティング会で購入したもの。

よく試飲・試食では気に入ってたけど、家で味わうとがっかり。なんて話も少なくないですが、今回はセーフでした。

試飲会では小ぶりのテイスティンググラスを使いまわしで使用していたため、今回購入したリーデル・オー・ピノ・ノワールがワインを引き立てる引き立てる。

そして、このワインの評価ですが、当研究所のバロメーターはズバリ、そのワインがなくなるスピード。

すなわち、どんなに酔っ払ってても、お腹いっぱいでも、自制心崩壊で呑めてしまうワインは評価高めです。

このワイン、昨日紹介したヤルデン・カベルネ・ソーヴィニヨンを飲みきった後に解毒的に開けましたが、四十分で80%減っていました。

購入価格1840円の80%なので、四十分で1472円消費。

そして、1.2杯目の白、続いてヤルデンを飲んだと考えると、計算するのが恐ろしいぐらいの1日のワインコスト。あぁ家計崩壊まっしぐら。

たまにはゲロ不味ワインでも買って、飲む量を経さなくては、、、、と思いきや、結局解毒作業(お気に入りワインで締める)してるから無理ですな。

ちなみに、プライムセールの名残で、リーデルタイムセール継続中みたい。気になってる方は千円オフのこの機会に!

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。