オンラインワイン会も開催中
xr:d:DAFatQndtvg:17,j:8364721616206223986,t:23120405

※ 庶民のワイン研究所は、アフィリエイト広告およびブログ広告による収益を得て運営しています。リンクからの購入により売上の一部が本サイトに還元されることがあります。

・テイスティング日記

日本ワイン革命

てぐみpetit白

参考小売価格:1100円

産地:山梨、山形、香川

品種: デラウェア

購入元:Amazon

製造元:丹波ワイン株式会社

日本ワイン生産者さんに聞いて欲しい。

在庫のワイン、全部Amazonの倉庫に送ってみてはどうだろうか。

商品の保管から配送まで代行してくれるフルフィルメント・バイ・アマゾン、通称FBAというサービスだ(詳細

倉庫の管理なんか不安かもしれないが、アマゾンはワインよりデリケートな食品も数多く取り扱っている。ビビってるなら直接管理体制を問い合わせしてみて欲しい。

今回出会ったのは超デリケートなワインと言われている「ペットナット」いわゆるペティアンナチュールをアマゾンで購入してみた。

全然傷んでない。むしろ1〜2日の流通経路で痛むワインなら庶民が購入できるような価格では買えない。管理にコストが必要だからだ。

誰が言い出したのだろう。ワインはクール便じゃないと痛むって。

おそらくウン十万円の熟成ワインの取り扱いの事を千円ワインにも当てはめてないかい?

もう、無駄なコストを掛けるのはやめよう。

自社契約運賃より、アマゾンの代行手数料のほうが送料は安く済む。関東から四国までの送料でワイン1本買える。その溝を埋めるためにアマゾンという大企業が存在するのだ。

先見性のあるインポーターや生産者は既に利用している。在庫調整も専用アプリで簡単にでき、少し売れ行きが悪いと思ったらタイムセールにすれば直ぐに在庫は捌ける。

しかし、「顔が見える飲み手に不味いと言わさない圧力」を与えながら経営していたのなら話は別だ。

通販の世界は厳しい。純粋に「価格とクオリティ」だけで判断される。お人柄なんて尊重されない。ワインリテラシーの低いクレーマーだって存在する。最初の1レビュー目でそんな飲み手にあたったら地獄を見るかもしれない。

しかし、本当に良いものを適正価格で売っているなら自信を持ってアマゾンを利用して欲しい。

生産後、アマゾン倉庫に送って後は売れ行きをニヤニヤしながら眺めるだけだ。

手始めに1ダース送ってテストマーケしてみよう。

モデルケースは「丹波ワイン」だ。

アマゾンで販売されてなかったら出会えてなかったワイナリー。このワインで激惚れした。

そういった意味で、下手な宣伝広告費をかけるより、アマゾンセールに参加したほうがよっぽど効果を得られるだろう。

まだ、参入してる生産者が少ない今がチャンスだ。

このワイン、ガチです。(購入リンク

本日の組み合わせ

庶民のワインランク(詳細

今回のワインは:Aランク (24年3月より基準改定

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO ワイン系YouTuber。日本初のPodcastワイン番組をプロデュース。令和以降アマゾンで日本一読まれているワイン電子書籍の著者。年間40万ml以上ワインを飲む本物のワインガチ勢が語る再現性の高いワインライフ。お仕事のお依頼、コラボ、PR案件お待ちしております! info@grapejapan.com