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アメリカ

まるでシャンパン?いや、完全にシャンパン

シャッフェンベルガー ブリュット・エクセレンス

SCHARFFENBERGER BRUT EXCELLENCE

参考小売価格:3850円

産地:アメリカ・カリフォルニア

品種: シャルドネ60・ピノ・ノワール40

購入元:エノテカ(楽天)

インポーター:エノテカ株式会社

エノテカさんで購入したちょっと良いスパークリングセットの中で、一番小売価格が高価だった目玉商品。購入は5本9500円の2000ポイント還元だったので実質1本2千円以下で購入していますが、中には定価2千円以下も導入されていたので、「このワインを安価に飲める為だけに購入した」と言っても過言ではありません。

シャンパン製法かつ、品種もシャンパンと同じなので、まるでシャンパンなんか期待しておりましたが、飲んでみて驚愕の完全にシャンパンで度肝抜かれました。

シャンパンの化学合成パウダーとか、シャンパンの原液的なものが存在してそうなぐらいお手本のようなシャンパンテイストで、感覚的には5〜8千円のNVスタンダードキュベに匹敵。

大きなことを言えば、下手なシャンパンよりシャンパンっぽさがあります。教科書的な読み物でシャンパンの風味を照らし合わせながら飲むと1ミリのズレも感じさせない香と味わいを堪能できます。

普段は1杯目を注いだ時からブログを書く準備を進めるのですが、このワインに関しては1杯ごとに恍惚な気分に浸ってしまったので、4杯目でようやく着手。

親しみやすい甘さに口当たりの良さ、五臓六腑に染み渡る品の良いアルコール感。

ドル高怖いカリフォルニアワインの実力、まだまだフランスよりはお買い得かも。

本日の組み合わせ

餃子と合わせる予定が、ワインだけとじっくり向き合う羽目に。

庶民のワインランク(詳細

S 品種特性が理解できる、値段も割安

A 好みはあれどイチオシ

B 定価で買ってても満足

C 購入価格的には満足

D もう少し安く購入できていれば納得

E 味わいの満足感に対して割高な値付け

F 値段の問題ではなく、単純に好みじゃない

今回のワインは:Sランク

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。