初体験、高級グリッロ
マッツェイ・ジゾラ ジゾラ・アジーザ 2020
Maszzei Zisola Zisola Azisa 2020
参考小売価格:3124円
産地:イタリア・シチリア州
品種: グリッロ主体・カタラットビアンコ
購入元:CAVE de L NAOTAKA(楽天)
インポーター:株式会社ファインズ

最近飲むワインのインポーターさんが偏りがちなので、久しく出会っていなかったファインズさんワインをセットでまとめ購入。
ファインワインのファインズにハズレなし。の期待値で、センターポジションのワインに挑みます。
シャルドネやピノ・ノワールは上下の振り幅が大きいので、庶民が手に取るべきではないと提言しており、Youtubeではそのネタで何本も動画を作らせていただいております。
つまり、庶民が選ぶべきワインは高価格帯で見かけないような品種を選ぶと、振り幅が小さい分がっかりすることもないと提案しておりました。
今回のグリッロがそれにあたるのですが、このワインはなんと税込み定価3千円超え。
初めて出会う高級グリッロに戸惑いがあったものの、飲んでみて納得。
良くも悪くも所詮グリッロでした。
1千円グリッロがクリアアサヒなら3千円グリッロはスーパードライ。
集中して飲めばその繊細さを感じることができるかもしれませんが、あくまで食中ワインとしてのポジション。濃厚な果実味でありながら、料理の邪魔をせず終始脇役にてっしてくれる味わい。冷えすぎてると苦辛が強調されるので9〜12度ぐらいの温度が飲み頃。
ただ、冷静に考えると、ビール1缶50円の価格差はシビアにジャッジするのに、ワインの1千円価格差は、ビールより鈍感になってしまいがち。
セットワインといえど、普段飲みで2千円ワインに手を出すと経済的罪悪感がでるので、もとめる感動指数も高くなってしまいますからね。
本日の組み合わせ
スパサラと冷凍シュウマイに果実味豊かな高級グリッロ。
— 庶民のワイン研究所・庶民の晩酌(ワイン系YouTuber) (@shomin_wine) December 18, 2023
ワインの値段を上げる時は食事は質素に。ワインが料理の旨味を値段以上に引き上げてくれますからね。#庶民の晩酌 pic.twitter.com/cy71HVV6cp
庶民のワインランク(詳細)
今回のワインは:Cランク
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