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イエノミライフの味方
フランス/ボルドー地方

ボルドーでロゼを造る理由。

シャトー・ラモット・ヴァンサン・ロゼ 2019

Chateau Lamothe Vincent Rose 2019

参考小売価格:1600円

産地:フランス・ボルドー

品種: カベルネ・ソーヴィニヨン カベルネ・フラン

購入元:かめや

インポーター:モトックス

高級赤ワインの銘醸地ボルドーですが、赤で名前が売れているのにロゼワインをわざわざ造る理由って知りたくないですか?

そんなモヤモヤしていたところ、こんなツイートを見つけました。

ボルドー&コニャック在住8年目、 仏国家資格ソムリエ、ワイン経営学資格、 地球の歩き方ボルドー特派員のプロフェッショナルとお話できるって凄くないですか?

ダメ元でコメントしたところ快諾していただき、約1万キロ離れた場所とZOOMをまたいだ対談が実現しました。

知性あふれる方と話すとなると、くだらない質問をしてはいけないと思い、彼女のブログであらかじめ予習。

しかし、内容が貴族(知的レベルのお高い内容)過ぎたため、まずは語彙力でおなじみの齋藤孝先生の書物で自己研鑽。

あまりにも答え飽きられてる質問なんかもっての他なので、まさに質問力が問われると言っても過言ではありません。大前提として私は彼女に興味ありますが、彼女が私に興味なんてあるはずもなく、必然的に質疑応答スタートになるのは致し方ないですし、、、。

まぁ、下心としては、当研究所のポッドキャスト番組にあわよくば出演してもらえないかなーーーって考えてるからこそ厳密に戦略練るわけです。

そして、飲み物はもちろんボルドーを用意するのが筋なのですが、そこで冒頭の疑問を解決してもらうべくチョイスしたロゼワインなのです。

さて、どんな対談になったでしょうか、それはまた後日、、( ̄ー ̄)ニヤリ

庶民のワインポイント 

(採点基準はここをクリック)

値段(小売):49点

生産地:3点

アロマ :4点

バランス :7点

余韻 :5点

複雑性:5点

買いやすさ:3点

主観:8点

良い具合に濃いロゼワイン。ほんのりとした甘さがありつつ、酸味がしっかり支えてるキレイな味わい。

庶民のマリアージュ

  • 麻婆豆腐
  • しゃぶしゃぶ
  • 牛すき鍋
  • 揚餃子
  • サーモンフライ

本日到着の鬼コスパワインセット第7弾。ぼちぼちレビュー始めますよ

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。